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澤野弘之&SUGIZO、実物大ユニコーンガンダムの下で初共演

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「実物大ユニコーンガンダム立像」オープニングセレモニーの様子。

「実物大ユニコーンガンダム立像」オープニングセレモニーの様子。

明日9月24日、東京・ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場にて「実物大ユニコーンガンダム立像」の展示がスタート。これに先駆けて本日9月23日にオープニングセレモニーが行われ、澤野弘之、Tielle、SUGIZOLUNA SEAX JAPAN)が出演した。

セレモニーには3人のほか、創通代表取締役社長の出原隆史氏、バンダイのチーフガンダムオフィサー垰義孝氏、サンライズ代表取締役社長の宮河恭夫氏らが登壇しユニコーンガンダム立像の完成を祝った。

「機動戦士ガンダムUC」のワンシーンが上映されたのち、澤野とTielleがバンドメンバーと共にステージへ。そしてSawanoHiroyuki[nZk]名義で発表された「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」のオープニングテーマ「Into the sky」をパフォーマンスした。さらに2人は続けて「実物大ユニコーンガンダム立像」のテーマソングとして書き下ろした「Cage」を初披露。集まったガンダムファンを、壮大なサウンドで圧倒していく。その後、ステージが暗転しSUGIZOが登場。彼はバイオリンで静謐な空気を作り出したのち澤野、Tielleとのセッションを開始し、イベントのためのスペシャルメドレーを空高く響かせた。

演奏を終えたあと澤野は、「『ガンダムUC』という作品を通して、いろいろ音楽を作らせていただいたんですが、思い入れの深い作品で。今年に入って立像用に曲を作れるということで今の気持ちと照らし合わせて、前に向かってという気持ちを含めて作りました」と述べた。一方SUGIZOは「僕は10歳の頃からガンダムのファンで、ガンダムと共に大人になってきたので、こうやって新しい世代の新しいガンダムの世界にミュージシャンとして参加できたことが光栄です。澤野さんの曲が本当に素晴らしいので、こうやって共演させていただいて光栄でした」とガンダム愛を全開にしたトークを繰り広げた。

なおSawanoHiroyuki[nZk]名義で制作された新曲「Cage」のリリースについては追ってアナウンスされる。

(c)創通・サンライズ

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