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祝成人!超特急、車両貸し切りファンと晴れの日祝う

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「リゾート ドルフィン号」の前で記念撮影する超特急。

「リゾート ドルフィン号」の前で記念撮影する超特急。

超特急が昨日1月11日、伊豆急行線「リゾート ドルフィン号」を貸し切ったファン参加型イベントを行った。

「新成人特別プロジェクト~新春!キミと行く成人超特急!!~」と題した本イベントは、本年度に成人を迎えたコーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキが、抽選で招待された新成人のファン20名と晴れの日を祝うという趣旨のもの。成人メンバーは袴、未成年のユースケとタカシは駅員の格好で参加し、伊豆高原駅~伊豆急下田駅を往復する間にトークやクイズ企画を行ってファンとの触れ合いを楽しんだ。途中にはサプライズで登場した石丸謙二郎が、タクヤの母親からの手紙を読み上げ車内に感動的な雰囲気が広がる。タクヤは驚きを隠せない様子だったが、「本当にうれしかったです。母とは普段そういう会話をしないのですが、思いが伝わりました。直接ありがとうと伝えようと思います」と感激した。

新成人を迎えての抱負について、コーイチは「超特急の大黒柱になっていきたいです」、カイは「もっと知識を付けて大人として自立できるようになります」、リョウガは「1人でなんでもできるような人間になりたい。それと猫背を直したいです」、タクヤは「ダンサーとしてもっとスキルを磨きたいです」、ユーキは「いろいろなものを吸収していきたい。超特急というグループ名なので、電車を愛する皆さんにも認めてもらえるようにがんばっていきます」とコメント。今回、車体に超特急のロゴ入りプレートが取り付けられたり、車内にグループのポスターが飾られたりといったドルフィン号とのコラボが実現したことについては、タカシが「ずっと電車に関わるお仕事をやらせていただきたいと思っていたのでめちゃめちゃうれしいです」、ユースケが「夢が1つ叶ったので、もっともっとがんばりたいなって改めて思いました」と喜びの声を上げた。

なおこのイベントの模様はBS朝日で毎週日曜日に放送中のレギュラー番組「超D. プリカスZ」にて、2月1日(日)のオンエア回で紹介される。

また昨年12月25日に東京・東京国際フォーラム ホールAにて開催された単独公演「BULLET TRAIN ONEMAN "CHRISTMAS" SHOW 3rd Anniversary Special!!!!!!!!~聖なる一夜~」の模様が、2月14日0:00より24時間限定でstardustdigitalのYouTube公式チャンネルにて公開されることが決定した。

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