「SPAC秋→春のシーズン 2016ー2017」はSPAC「東海道四谷怪談」で開幕

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SPACが10月8日から10日まで、静岡・静岡芸術劇場にて「東海道四谷怪談」を上演する。

「東海道四谷怪談」ゲネプロの様子。(撮影:平尾正志)

「東海道四谷怪談」ゲネプロの様子。(撮影:平尾正志)

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本作は、2016年10月から2017年3月まで開催される「SPAC秋→春のシーズン 2016ー2017」の最初の作品。四代目鶴屋南北の人気作「東海道四谷怪談」を、SPAC芸術総監督・宮城聰のもとで長年演出補を務めてきた、中野真希の演出で上演する。中野は同作の「仇討ちに参加しなかった人、あるいは参加したくてもできなかった人たちの物語」という部分に着目し、小仏小平と又之丞の主従関係に焦点を当て、笑いを織り交ぜた作品作りに挑む。

なお「SPAC 秋→春のシーズン 2016ー2017」では11月に古舘寛治演出「高き彼物」、12月にユディ・タジュディン演出「サーカス物語」、2017年1月から2月に宮城聰演出「シェイクスピアの冬物語」、2月から3月に宮城聰演出「真夏の夜の夢」が上演される。

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SPAC 秋→春のシーズン 2016ー2017 #1 演劇/SPAC 新作「東海道四谷怪談」

2016年10月8日(土)~10日(月・祝)
静岡県 静岡芸術劇場

構成・演出:中野真希
原作:四代目鶴屋南北
出演:木内琴子、泉陽二 / 大石宣広、春日井一平、河村若菜、永井健二 / ながいさやこ、鈴木麻里改め坂東芙三次 / 若宮羊市、渡邊清楓

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