今年1月に活動休止することを発表した
2025年7月にYu-hiとRenがグループを去り、Nana、Mei、Anjiの3人にサポートメンバーを加えて活動を続けていたGenesis Girl。オープニング映像のあと、1曲目「YOLO」の時点ですでにNanaは目を潤ませている。続く「Look alive!!」では一転して会場の熱量を一気に引き上げる。さらにEARTHSHAKERが1984年に発表した「MORE」のカバーをはじめ、「fake」「PUSH」「SMJ」といった攻撃的なナンバーを連投していった。
バラードナンバー「Dear」で会場をクールダウンさせるひと幕を挟みつつ、ラストはグループの代表曲「少年の詩」でフィニッシュ。Meiは涙で声が詰まり、絞り出すように歌い上げた。アンコールでは、これまで気丈に振舞っていたAnjiの目にも涙が。最後に彼女たちはもう一度「少年の詩」を届け、現体制でのGenesis Girlに幕を閉じた。
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音楽ナタリー @natalie_mu
【ライブレポート】Genesis Girl、涙の現体制ラストステージ(写真21枚)
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#ジェネガ