久坂部羊の同名小説を原作とした本作は、回復する見込みがない手足“廃用身”をめぐる治療法によって、合理性と狂気のはざまへ踏み込んでいく医師の物語。染谷演じる医師・漆原糾(うるしはらただす)は介護負担の軽減を目的に、老人の“不要な手足”を切り落とすという従来の価値観を揺るがす治療法「Aケア」を実践する。
特設サイトへは映画「廃用身」公式サイトの右下に設置された「異人坂クリニックはこちら」のバナーをクリックし、質問に答えていくと遷移可能だ。まるで実在する医療機関のように精巧に作り込まれ、クリニック紹介や院長挨拶、スタッフ紹介に加え、「Aケア」の詳細、患者の声、診察時間など細部にわたって構築された。
YouTubeでは「異人坂クリニック」の2種のコンセプトCMも解禁。漆原が「お年寄りの満足は、まだまだ提供できる」と穏やかに語りかける「院長編」、廃用身を切断した患者たちが活発に日常を送る「患者編」が用意された。キャッチコピーは「コスパの良い介護ケアなら、異人坂クリニック」だ。
「家族X」「三つの光」の
映画「廃用身」異人坂クリニックのコンセプトCM「院長編」
映画「廃用身」異人坂クリニックのコンセプトCM「患者編」
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