斉藤和義、オダギリジョー主演ドラマに主題歌書き下ろし

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4月15日(日)より放送開始となるフジテレビ系連続ドラマ「家族のうた」の主題歌「月光」を、斉藤和義が書き下ろしたことが明らかになった。

ドラマ「家族のうた」キービジュアル。左からオダギリジョー、杉咲花、藤本哉汰、大森絢音、藤竜也。

ドラマ「家族のうた」キービジュアル。左からオダギリジョー、杉咲花、藤本哉汰、大森絢音、藤竜也。

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「家族のうた」は、「マルモのおきて」「早海さんと呼ばれる日」といった名作を送り出してきたフジテレビ系で日曜21:00に放送されているドラマチック・サンデー枠の新作。かつて爆発的な人気を誇っていたものの、バンド解散以降は世間から忘れ去られていたオダギリジョー演じるアーティスト・早川正義が、突然現れた家族に振り回されながら再生していく様子を描いた熱血ヒューマンドラマだ。オダギリ以外には、主要キャストとしてユースケ・サンタマリア、貫地谷しほり、中島健人(Sexy Zone)、トータス松本、大塚寧々らが出演する。

斉藤はドラマの制作スタッフから、2011年12月に主題歌のオファーを受け、ストーリーに合った新曲をツアーの合間に制作。楽曲について「主人公のロックミュージシャンと自分が思うロックンローラー像を重ねて作りました」と述べている。

なおこの曲は、斉藤のニューシングルとして5月2日に発売。カップリングには映画「ポテチ」主題歌の「今夜、リンゴの木の下で」などが収められる。

斉藤和義コメント

主人公のロックミュージシャンと自分が思うロックンローラー像を重ねて作りました。

フジテレビ番組プロデューサー鹿内植コメント

ドラマ「家族のうた」の見どころはある落ちぶれたロック歌手が再び成功に向けて踏み出すところにあります。そのきっかけとして「男が突然”家族”を持つことになる」ということが大きなテーマです。

斉藤和義さんにはそのロック歌手が子供たち、そして家族に向けてラブソングを歌うようなイメージでお願いして今回の主題歌を作って頂きました。斉藤さんの歌には強いメッセージと自然と心に入ってくるメロディーを以前から感じていたので、だからこそ今回の主人公が成長し、周りの人々に送りたいメッセージを確実に形にして頂けると思いました。

昨年の段階から熱烈オファーをし、今回のドラマで実現したのは本当に感謝と感激です。また、主題歌をはじめに聞かせていただいた時には、ドラマの内容に留まらず、家族との多くの場面が思い出され胸に響くものがありました。

最高の”家族のうた”を表現して頂けました!

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