ディオールの新たなコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」が2月12日に東京・代官山にオープンする。これを記念したオープンイベントが本日2月10日に行われ、
「ディオール ジャパン アンバサダー」を務める北村は2026年サマーコレクションのケーブルニットブルゾンにデニムパンツを合わせたいでたちで新店舗を訪れた。新店舗の印象について、北村は「日本とディオールのコラボを空間として見せていただきました。和紙や日本の伝統工芸が使われていたり、僕らにとってはなぜか居心地のいい場所で不思議でした」とコメント。続いてこの日のファッションについて聞かれると「デザイナーがジョナサン・アンダーソンに変わったコレクション、このアイテムは初めて着用します」と切り出し「シューズは限定アイテムで。着用させていただきましたが履き心地がいいですし、華やかな気持ちになるので気分がいいです」と思いを語る。
店舗のオープン日がバレンタインデー直前ということで、Q&Aではバレンタインデーの思い出についての質問も。すると北村は「本当にチョコをもらった経験がなくてですね。中学時代バスケ部だったんですけど、その中でチョコをもらえない人たちが所属する『ノンチョコ部』の一員でした」と懐古。「人間性に問題があったのか、暗すぎて誰ともしゃべれなかったのが影響していたのか、かなりビターな思い出があります。机にも入っていたことはございません」と苦笑いを浮かべていた。
「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントには北村のほか山下智久、アイナ・ジ・エンド、新木優子、吉沢亮、横浜流星らが参加した。
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𝐕𝐈𝐁𝐄 🏴☠️ @VIBE4342
@natalie_mu 北村匠海がバレンタインの苦い思い出を語るイベント参加です。