「ビバリウム」は、2⽉26⽇に発売された⾃伝的ノンフィクション⼩説「ビバリウム Adoと私」を元に作られた楽曲。Adoのライブでバンドマスターを務める⾼慶“CO-K”卓史が編曲を担当し、⾃⼰否定に苦しみながらもどこかに光を求めるAdoの⼼の叫びを昇華させた1曲となっている。
MVは楽曲内の言葉や残響を表現した約300カットの迫力ある映像となっており、Adoは「初めての実写で、しかも私自身が出演している今回のMVは、ものすごく見応えがあるのではないかと思います……所々で結構攻めたシーンが多いので、リスナーの皆さんは少し困惑してしまうかもしれませんね……(笑)」とコメント。「個人的には水の中のシーンも私が演じているので、そこは本当にしっかり見ていただきたいです(とても濡れたので)それから走っているシーンなんかは自分としてはちょっと必死なのが面白くて…でも実際ヒールで走るのは大変でした……(笑)」と見どころを語っている。
【Ado】ビバリウム
Ado コメント
初めての実写で、しかも私自身が出演している今回のMVは、ものすごく見応えがあるのではないかと思います……所々で結構攻めたシーンが多いので、リスナーの皆さんは少し困惑してしまうかもしれませんね……(笑)個人的には水の中のシーンも私が演じているので、そこは本当にしっかり見ていただきたいです(とても濡れたので)
それから走っているシーンなんかは自分としてはちょっと必死なのが面白くて…でも実際ヒールで走るのは大変でした……(笑)
ですが、楽曲「ビバリウム」と小説「ビバリウム Adoと私」にとって、本当に本当に大切な作品になったと思います。どんな形であっても私であることには変わりません。是非たくさんご視聴ください!
林響太朗 コメント
「覚悟」を、この楽曲から感じました。
そして今、実写で撮影をするという姿勢にも繋がっていることに腑に落ちて、共に挑戦しました。
生み育てた音楽を歌い手として、ひとりの人として、
向き合い続けてきたその姿勢を、未来への希望を織り交ぜて楽曲にある言葉や残響から迫力を持って表現したい。そう思って一枚一枚紡いでいきました。是非。
大野瑞樹 プロデューサーコメント
「Adoは、私なんです。」
彼女から受け取ったその覚悟の言葉を大切に、
あらゆる心の叫びや感情を、映像という箱に一緒に閉じ込めました。もがき苦しみながらも決して挑戦を辞めることのない彼女の現時点(イマ)を、是非。
楊(やん) @yan_negimabeya
これがAdoの横顔、本人が姿を見せたMV公開(動画あり / コメントあり) https://t.co/lMHW4pIwXX