大幅なリニューアルを遂げた「サントリー生ビール」が、SNSで何やらユニークなキャンペーンを展開しているようだ。“青色”に一新したパッケージにちなみ、各界の“青色の先輩”たちにあいさつ回りを行っているのだ。この記事では生まれ変わった「サントリー生ビール」の特徴、そしてSNSの世界を青く染める施策を紹介する。
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構成 / 中野明子
2023年に発売され、グッとくる飲みごたえと、かつてない飲みやすさで日常で楽しめる“これからの時代のビール”としてすっかり定着した「サントリー生ビール」。「サン生」の愛称で親しまれるこのビールがこのたび一新された。
1. デザインは鮮やかなコンフォートブルーへ
パッケージは「鮮やかな青」へ刷新。店頭でもパッと目を引く爽快なカラーリングが採用された。
2. 「麦のうまみ」を引き出す味わい
原料配合や仕込み条件を見直すことで、香ばしさと麦のうまみを引き出し、心と“からだ”に爽快感が沁みわたるような味わい「沁みわたるのどごし」を実現。
パッケージの象徴である「生」のロゴはそのままに、より現代のニーズに寄り添うビールへと生まれ変わった。
そんな“青色”に生まれ変わった「サン生」が、青にまつわる先輩方への“あいさつまわり”をスタートさせた。「サン生」が白羽の矢を立てたのは、「青髪がトレードマーク」「メンバーカラーが青色」「名前に“あお”にまつわる漢字が入っている」「青い衣装が特徴」といったバラエティに富んだ“青色の先輩”たち。ひと言で「青」と言っても先輩として選出された理由はさまざまで、芸人、アーティスト、スポーツ選手、声優、インフルエンサーとラインナップも実に多彩だ。
各界の第一線で活躍する“青色の先輩”たちに向けて用意されたのは、青い封筒に入ったお手紙、抱き心地抜群の「デカサン生クッション」、そして生まれ変わった「サントリー生ビール」。手紙には先輩方へのリスペクトの思い、青色のビールとして改めて世界に打って出るうえでの、フレッシュな意気込みがつづられている。
「サン生」が“青色の先輩”に送った手紙の中から、ここでは音楽ナタリーと縁の深い3組に宛てられたものをご紹介。2024年にリリースしたシングル「青」がヒットを記録した結成20周年のSPYAIR、デコラティブな仮面、そして鮮やかな青い髪色のビジュアルが特徴のyama、イメージカラーに青を掲げてアニメと音楽の両シーンで活躍する雨宮天──日本のエンタメシーンに彩りを添えてきたアーティストたちだ。これからより多くの人に愛されていくであろう「サン生」の魅力を、それぞれの言葉とともに伝えてくれた。
メッセンジャーである河合優実が出演し、斉藤和義がカバーする名曲「上を向いて歩こう」をCMソングに使用した新テレビCMも大好評の「サントリー生ビール」。“青色の先輩”たちに向けてのお手紙、そして先輩たちから「サン生」へのエールはぜひSNSでチェックを。
商品情報
サントリー生ビール
日常に寄り添う定番ビールを目指し、“飲みごたえと飲みやすさ”を両立した商品。2025年12月下旬に、心と“からだ”に爽快感が沁みわたるような味わいを目指し「沁みわたるのどごし」をコンセプトに中味・パッケージがリニューアルされた。




