ギタリストのUKが立ち上げたギターブランド「GRAYZONE Guitars」が、ローンチモデルとなるアコースティックギター「FG07」を発表。本製品の予約販売が明日1月16日12:00にスタートする。
「FG07」は、UKが代表を務めるGRAYZONEのコンセプトカラーであるブラックとピンクを基調とした、モダンかつアーティスティックな1本。ボディのブラックはマット加工で統一され、曲線に沿ってピンクのグラデーションが溶け込むカラーリングが施されている。また、ピンク部分のみにツヤ出し加工を施すことで、マットブラックとのコントラストが際立つ仕上がりに。ヘッドにはGRAYZONEのロゴマークを配置し、指板インレイとブリッジにはUKのオリジナルグラフィック「FML」があしらわれた。
ボディ形状はバックコンター付きのOMタイプで、ナット幅は43mmと比較的小回りの利くサイズ感。トップ材にはシトカスプルース単板、サイドバック材にはアフリカンマホガニー単板を採用している。GRAYZONEの刺繍を施したセミハードタイプのオリジナルギグバッグが付属する。ギターの価格は税込49万5000円。GRAYZONE、イケベ楽器店、ワタナベ楽器店にて予約を受け付け、3月中旬より順次発送される。
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