WACKの「世界でいちばん悲しいオーディション」に岩淵弘樹が密着

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ドキュメンタリー映画「世界でいちばん悲しいオーディション」が来年1月11日より東京・テアトル新宿ほか全国で公開される。

映画「世界でいちばん悲しいオーディション」キービジュアル

映画「世界でいちばん悲しいオーディション」キービジュアル

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この映画は今年3月に九州の離島・壱岐島にて7日間にわたって開催された、BiSHGANG PARADEBiSEMPiREらが所属する音楽事務所WACKのオーディション「WACK合同オーディション2018」の模様を追った作品。歌やダンス、マラソン、スクワット対決など過酷な試練を乗り越え、オーディションの合格を目指す候補生たちの姿に密着する。監督は「劇場版 アイドルキャノンボール2017」にもカメラマンとして参加した、岩淵弘樹が担当。公開決定に合わせ、映画のキービジュアルも公開された。

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渡辺淳之介(株式会社WACK 代表取締役)コメント

自分自身が天才にはなれない、どうしようもなく偽物であることへの失望を思春期にずっと感じていて、なにものにもなれない自分に劣等感を感じ続けてきました。WACK合宿オーディションはさながらアイドル版「フルメタルジャケット」。軍人になるのではなくアイドルになるべく一週間で即時育成するブートキャンプです。何者でもない素人の女の子たちがはじめて自分というものを見つめ、人にさらされることによって、学校では味わえない社会の理不尽さに対峙することになります。その葛藤、努力、諦めの感情の揺れ動きがわかりやすくこの映画では見えると思います。

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