音楽事務所WACKによる合宿型オーディション「WACK合同オーディション2026」が、3月22日から28日にかけて長崎・壱岐で開催されている。この記事では、6日目となる本日3月27日の模様をレポートする。
WACK“第1章”終了の経緯
WACK代表・
また自身が率いるWACKについては、
なお今回の合宿では、過去の合宿からの変化として、審査上の加点対象となるマラソン参加および食事にデスソースを入れることは任意となった。6日目の昼には現在残っている候補生4名のうち、タテ・マエ以外の3名がデスソース入り弁当を食べた。なお候補生のタテ・マエは本合宿にストレートで残っている唯一のメンバー。RYUUSEiKOは5時間以上かけて
WACKオーデ終盤戦、6日目の昼審査
「こうやって発表できるのもあと何回もない、悔いのないようパフォーマンスしてください」と渡辺が呼びかけるも、候補生たちの表情は暗く、挨拶の声も小さい。そんな中、RYUUSEiKOとHANANOANAペアがBiS「IMAGINE?」、タテ・マエとゲンジツユアのペアがBiS「gives」をそれぞれパフォーマンスした。
その後、渡辺が“土台”と呼ぶニコ生視聴者への「よかったと思う候補生」を選ぶアンケートが行われ、1位ゲンジツユア、2位HANANOANA、3位タテ・マエ、4位RYUUSEiKOという順位になった。さらにSW西澤裕郎氏なりのランキングが発表される場面もありつつ、渡辺は1位にゲンジツユアを選び、続けてHANANOANA、RYUUSEiKO、最下位をタテ・マエとした。
3月27日昼審査 渡辺淳之介の総評
皆さん大丈夫ですか? 始まるときの挨拶もない。暗い状況で、観てほしいという気持ちも感じられないまま始まった。何がよかった、悪かったを言う気持ちが失せるくらい残念だった。もう疲れました? 悲しくなっちゃうな。例えば本番になったとき、ステージに上がる前に君たちが暗かったら、スタッフさんがんばろうって思える? 言ったじゃん。最初のお客さんは俺ら(スタッフ)なんだから。そこを肝に銘じてやってほしい。
夜の審査は候補生全員チームとソロの2本立て
夜の審査は、本日19時30分にスタート。課題は2つあり、1つはタテ・マエ、ゲンジツユア、RYUUSEiKO、HANANOANAが4人1組になり、BiS「FiNAL DANCE」をパフォーマンスすること。もう1つは1人1曲、課題曲リストにないWACK楽曲を選び、ソロでパフォーマンスすることだ。限りある練習時間の中で、4人はどのように練習を進め、2つの課題曲と向き合うのか。4人それぞれの選ぶソロパフォーマンス曲は以下の通り。なおニコニコ生放送では、合宿の様子が24時間生中継されており、現在は練習風景がリアルタイムで配信されている。
3月27日 夜のパフォーマンス審査曲
4人チーム
BiS「FiNAL DANCE」
RYUUSEiKO
HANANOANA
BiSH「BiSH -星が瞬く夜に-」
ゲンジツユア
BiS「BiS -どうやらゾンビのおでまし-」
タテ・マエ
GANG PARADE「FOUL」
「【前半】全て見せます!WACKオーディション合宿2026完全密着6泊7日の死闘」の番組情報
ニコニコ生放送 2026年3月22日(日)13:00~
URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350108688
「【後半】全て見せます!WACKオーディション合宿2026完全密着6泊7日の死闘」の番組情報
ニコニコ生放送 2026年3月25日(水)12:00~
URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350108689
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ナルハワールド(山田なる) @NARU_GANG
19:30〜パフォーマンス審査!
タテ・マエさんがFOUL選んでくれました!
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