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[CHEMISTRY] 秋元康原作映画の主題歌を担当

10月27日から劇場公開される映画「象の背中」。この映画の主題歌「最期の川」をCHEMISTRYが担当することが明らかになった。

映画「象の背中」は秋元康による初の長編小説を、井坂聡が映像化した感動作品。主人公・藤山には「SAYURI」「バベル」で国際的な評価を高めた役所広司、その妻・美和子には20年ぶりの映画出演となる今井美樹という、豪華なキャストで早くから話題を集めている1作だ。

CHEMISTRYが歌う「最期の川」は、映画の原作者でもある秋元康が作詞を手がけたバラードナンバー。「自分の死期を悟った男が愛する人に向け、最後の気持ちを伝える」という、切なくも強く響く歌詞が印象的で、当初彼らはこの楽曲に対し戸惑ったという。しかし制作途中の映像を目にし、徐々にその理解を深めていき、最終的には今までにない楽曲ができあがったと自負しているとか。

CDの発売日は、映画公開直前の10月24日。なお、8月18日からは全国の劇場にて「最期の川」が使用された「像の背中」特報映像が上映される予定だ。

商品情報

CHEMISTRY「最期の川」

  • DFCL1393 / 1050円 (CD)
    2007年10月24日発売
    DefSTAR RECORDS

    <収録曲>
    1. 最期の川
    2. 最期の川 (Pf Ver.)
    3. 最期の川 [Less Vocal]
    4. 最期の川 (Pf Ver.) [Less Vocal]

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