音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

マーベルファンのTAKUYA∞大喜び!UVERworld、映画「ヴェノム」主題歌を担当

645

映画「ヴェノム」メインビジュアルとUVERworld。 (c)&TM 2018 MARVEL

映画「ヴェノム」メインビジュアルとUVERworld。 (c)&TM 2018 MARVEL

UVERworldが11月2日公開の映画「ヴェノム」の日本語吹き替え版の主題歌を担当する。

「ヴェノム」はマーベルコミックに登場するダークヒーロー・ヴェノムの誕生を描く作品。ルーベン・フライシャーが監督を、トム・ハーディが主演を務める。

UVERworldは本作に新曲「GOOD and EVIL」を書き下ろした。マーベル作品の大ファンだというTAKUYA∞(Vo)は「決まったときはすごく嬉しかったです」と主題歌担当を喜び、「GOOD and EVIL」については「“自分たちらしさ”というものはひとまず置いておいて、世界観にちゃんと寄り添った、このダークな感じ、そして疾走感もあって、最後に向かって上がっていく力強い感じをイメージして、曲を作りました」とコメントしている。

さらに「GOOD and EVIL」が両A面シングル「GOOD and EVIL / EDENへ」として11月7日にリリースされることも決定した。シングルには「GOOD and EVIL」、テレビ東京ドラマ25 「インベスターZ」のオープニングテーマ「EDENへ」の表題曲2曲を含めた全4曲を収録。さらに初回限定盤には6月に熊本・熊本B.9 V1で行われたファンクラブ限定ライブ「UVERworld Neo SOUND WAVE CREW LIVE」から「ODD FUTURE」「earthy world」のライブ映像を収めたDVDが付属する。

TAKUYA∞(Vo)コメント

スパイダーマンも大好きでマーベル作品をずっと見てきていたので、決まったときはすごく嬉しかったです。
“自分たちらしさ”というものはひとまず置いておいて、世界観にちゃんと寄り添った、このダークな感じ、そして疾走感もあって、最後に向かって上がっていく力強い感じをイメージして、曲を作りました。
普段自分たちのコンセプトとは全く違うところでのコンセプトで曲が作れるなと思い、取り組む前から楽しみにしていましたし、作り上げていく中で、いつもと違った表現方法、力強い思いというか、かっこいいサウンドを追いかけていくのが楽しかったです。
UVERworldとして一丸となって、映画『ヴェノム』の世界観というのをしっかりと引き立てられるように、普段以上に曲と向き合い、ライブをしながらまた曲と向き合ってという、ツアー中のなかで出来上がった曲なので、本当に生きた音が入っています。映画と楽曲の二つが一つになって、いい相乗効果が生まれると信じています。いい楽曲ができました。すごく素晴らしい映画だと思います。みなさん楽しみにしていてください!

UVERworld「GOOD and EVIL / EDENへ」収録内容

CD

01. GOOD and EVIL
02. EDENへ
ほか全4曲収録予定

初回限定盤付属DVD

2018年6月6日に熊本B.9 V1で行われたライブから「ODD FUTURE」「earthy world」を収録

音楽ナタリーをフォロー