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「これからが楽しみ」欅坂46菅井&土生、ソラマチで最新技術体験

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左から土生瑞穂、中村武宏5G推進室長、菅井友香。

左から土生瑞穂、中村武宏5G推進室長、菅井友香。

欅坂46の菅井友香と土生瑞穂が、東京・東京ソラマチにオープンするNTTドコモの常設展示「ドコモの未来体験空間『PLAY5G 明日をあそべ』」のメディア内覧会およびオープニングセレモニーに参加した。

「ドコモの未来体験空間『PLAY5G 明日をあそべ』」は、第5世代移動通信方式(5G)を活用した未来のサービスやコンテンツを体験できる空間。ドコモのテレビCMに出演している2人は明日4月20日のオープンに先駆けて、展示エリア内の体験コンテンツを楽しんだ。

2人はセレモニーの前にエリア内を観て回ったといい、菅井は展示について「これからが楽しみになる技術がたくさんありました」と感想を語る。すると土生は「5Gでこれだけのことができて、100Gになったらどうなっちゃうんだろう!? 将来が楽しみになりました」と目を輝かせる。菅井はこの言葉を笑顔で受け止め「瞬間移動とかできそうだよね」と返していた。

5Gは2020年のサービス開始を目指し世界中で開発が進められている移動通信方式で、通信速度の高速化、遅延時間の短縮化および無線通信の高信頼化、超多数端末接続の実現などが特徴。これを受けて、菅井は「オリンピックなどで、会場にいなくても臨場感のある映像が楽しめたりするのかな」、土生は「遠くに住んでいる友達やおばあちゃんが目の前で話しているようなリアルなVRがあったらいいですね」と、それぞれに理想の未来を思い描いた。また司会者から「欅坂46さんと言えばライブですよね」と問いかけられると、土生は「残念ながらチケットを取れなかった、という方のためにVRの技術を使ったりしたら、よりたくさんの方にハッピーになってもらえるんじゃないかな」とファン思いの一面をのぞかせていた。

トークを終えると2人はテープカットを行って、施設のオープンを祝福。さらにスポーツ視聴コンテンツ「ジオナタ」と3DCG映像伝送システムを利用した「Free View Point Live」という2つの展示を体験していた。「ドコモの未来体験空間『PLAY5G 明日をあそべ』」は、2019年3月31日まで開催予定。

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