「ウェンディ&ピーターパン」6年ぶりに上演決定、芳根京子・Snow Man渡辺翔太がW主演

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芳根京子渡辺翔太(Snow Man)がW主演を務めるBunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディ&ピーターパン」が、6・7月に東京と大阪で上演される。

DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディ&ピーターパン」より、主演を務める芳根京子(左)と渡辺翔太のビジュアル。

DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディ&ピーターパン」より、主演を務める芳根京子(左)と渡辺翔太のビジュアル。

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「ウェンディ&ピーターパン」は2013年にイギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)が初演した作品。J.M.バリー作「ピーターパン」を原作に、劇作・演出家のエラ・ヒクソンが物語をウェンディの視点で翻案し、“少女が自らの力で運命を切り開いていく”冒険譚として立ち上げた。日本では2021年にジョナサン・マンビィの演出により、ワールドツアー版が東京・Bunkamura オーチャードホールで初演。このたび、5年ぶりに再演される。ウェンディとピーターパンを、本作で初共演となる芳根、渡辺がそれぞれ演じるほか、ウェンディの弟ジョンを鳥越裕貴、弟マイケルを松岡広大、ピーターパンの相棒ティンクを富山えり子、海賊スミーを初演に続き玉置孝匡、ウェンディたちの母親ミセス・ダーリングを池谷のぶえ、フック船長とミスター・ダーリングの2役を石丸幹二が務める。

DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディ&ピーターパン」出演者

DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディ&ピーターパン」出演者 [高画質で見る]

上演に向け、マンビィは「この作品は、私にとって特別な意味を持つ大切な作品です。約10年前にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで初演され、さらに2021年東京オリンピック開催の年に東京で創り上げた上演を経て、作品は進化を続けより深まっていきました。さらにスペクタクルな舞台へと成長しましたが、同時に、私にとっては最も個人的で心のこもった作品のひとつであり続けています」と作品への思いを語る。芳根は「今回のお話を頂いた直後、ピーターパンのイラストが入った櫛を見つけて毎日持ち歩いているのですが、その櫛には『Have a wonderful time!(素晴らしい時間を!)』と書いてあるんです。座組みの皆様、そしてお客様と一緒に、ネバーランドで“素晴らしい時”を過ごせたらと願っています」と話し、渡辺は「『ピーターパン』といえばフェアリーな夢の世界。『夢を見てもらう』という意味では僕の仕事とも通じるので、夢のような時間を届けられたらと思います。日頃から年齢を感じさせたくないと思っていますし、“大人になりたくない”ピーターパンになりきりたい」とコメントした。

公演は6月12日から7月5日まで東京・THEATER MILANO-Za、13日から20日まで大阪・フェニーチェ堺 大ホールにて行われる。チケットの一般販売は東京公演分が5月17日、大阪公演分が6月14日のそれぞれ10:00にスタート。マンビィ、芳根、渡辺のコメント全文は以下の通り。

ジョナサン・マンビィ コメント

このたびまた日本に戻り「ウェンディ&ピーターパン」を上演できることを大変嬉しく思っております。この作品は、私にとって特別な意味を持つ大切な作品です。約10年前にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで初演され、さらに2021年東京オリンピック開催の年に東京で創り上げた上演を経て、作品は進化を続けより深まっていきました。さらにスペクタクルな舞台へと成長しましたが、同時に、私にとっては最も個人的で心のこもった作品のひとつであり続けています。その作品を再び日本の観客の皆さまと共有できることを大変光栄に思っています。今回の新たなカンパニーとともにこの作品に取り組めることも大きな喜びです。また、芳根京子さんと渡辺翔太さんとご一緒できることをとても嬉しく思っています。お二人がウェンディとピーターという役にどのような新しい視点と解釈をもたらしてくださるのか、今から楽しみです。きっとこの物語に新たな生命力と想像力を吹き込んでくださると確信しています。

芳根京子 コメント

大好きなピーターパンの世界に飛び込める機会をいただき、今、とてもドキドキしています。私が演じるウェンディは、今作では勇敢でカッコいい女性。彼女の力強さをしっかり表現しなくてはいけませんし、実は高所恐怖症なのですが、フライングに関して演出のジョナサン・マンビィさんとお話しするうち、「チャレンジしてみたい!」と恐怖が吹き飛んでいきました。今回のお話を頂いた直後、ピーターパンのイラストが入った櫛を見つけて毎日持ち歩いているのですが、その櫛には「Have a wonderful time!(素晴らしい時間を!)」と書いてあるんです。座組みの皆様、そしてお客様と一緒に、ネバーランドで“素晴らしい時”を過ごせたらと願っています。

渡辺翔太 コメント

今まで経験してきた舞台とは全く違う新たな挑戦に、ドキドキとワクワクでいっぱいです。「ピーターパン」といえばフェアリーな夢の世界。「夢を見てもらう」という意味では僕の仕事とも通じるので、夢のような時間を届けられたらと思います。日頃から年齢を感じさせたくないと思っていますし、“大人になりたくない”ピーターパンになりきりたいですね。演出のジョナサン・マンビィさんは太陽のように陽気な方で、緊張もありつつ稽古が楽しみです。共演の方々からもたくさん吸収して、「一緒にやってよかった」と思ってもらえるように全力を尽くします。お客様が幸せな気持ちになって劇場を後にしてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

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Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディ&ピーターパン」

開催日程・会場

2026年6月12日(金)〜7月5日(日)
東京都 THEATER MILANO-Za

2026年7月13日(月)〜20日(月・祝)
大阪府 フェニーチェ堺 大ホール

スタッフ

作:エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
翻訳:目黒条 / 髙田曜子
潤色:山本卓卓
演出:ジョナサン・マンビィ

出演

芳根京子 / 渡辺翔太 / 鳥越裕貴 / 松岡広大 / 富山えり子 / 玉置孝匡 / 池谷のぶえ / 石丸幹二 / 山本圭祐 / 小日向春平 / 富永海仁 / 木村風太 / 宮下雄也 / 富川一人 / 坂本慶介 / 粕谷吉洋 / 宮河愛一郎 / 乾直樹 / 小川莉伯 / 木原萌花 / 吉﨑裕哉 / 渡辺はるか

公演・舞台情報

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椿 @kaon6969

「ウェンディ&ピーターパン」6年ぶりに上演決定、芳根京子・Snow Man渡辺翔太がW主演(コメントあり) https://t.co/yRnRoXKxSc

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