作家・香取慎吾、安倍首相に絵画を紹介「恥ずかしながらも喜んでいます」

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SMAP香取慎吾が本日10月30日に東京・スパイラルガーデンで開催中の「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 企画展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』」にて、本企画展を訪れた安倍晋三首相を迎え、自身の作品の解説を行った。

安倍晋三首相と香取慎吾。

安倍晋三首相と香取慎吾。

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安倍晋三首相と香取慎吾。

安倍晋三首相と香取慎吾。

香取は障害者や現代美術家など23人の作品を展示するこの企画展に、作家として「火のトリ」「イソゲマダマニアウ」という2つの絵画を出品中。作品の前で安倍首相を迎えると出品の経緯や作品に込めた思いなどを丁寧に説明し、安倍首相からの質問にも応じた。

鑑賞が終わると、香取と安倍首相、アーティストの竜之介は報道陣の前へ。香取は「おはようございます。作家の香取慎吾です」と挨拶すると「このような境界線のない素晴らしい展覧会で僕自身初めて作品を出品させていただき、恥ずかしながらもとても喜んでいます。そしてこうやって安倍首相にご来場いただいて、僕も竜之介もアーティストたちもうれしいです」と出品者を代表して思いを述べる。そして、会期が明日10月31日までであることを伝えると「外に出ることを躊躇してしまう障害者の方もいると思うんですけど、とても観やすい展覧会になっています。明日までにもっと多くの方が来てくれたらという思いがありますし、またこういった展覧会が開催されたらうれしいです」と呼びかけた。

香取慎吾

香取慎吾

香取の挨拶ののち、安倍首相は「初めて拝見させていただきましたが、芸術こそDIVERSITY(多様性)だなと思いました」と感想を語り「作家・慎吾さんの作品も拝見させていただきました。これからアーティストとして活動されることも期待しています」と香取に伝える。この言葉を聞いた香取ははにかむような笑顔を見せていた。

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