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GLIMが「DC vs 鷹の爪団」主題歌に自信作、FROGMAN大好きKenKenは挿入曲

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左から映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」の挿入曲を手がけたKenKen、主題歌を手がけたGLIM SPANKY。

左から映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」の挿入曲を手がけたKenKen、主題歌を手がけたGLIM SPANKY。

GLIM SPANKYの新曲「ビートニクス」が、10月21日公開の映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」の主題歌に決定した。

「ビートニクス」は9月13日リリースのニューアルバム「BIZARRE CARNIVAL」の収録曲。メンバーは今回のタイアップについて「鷹の爪のくだらない楽しさが大好きでよく吉田くんのモノマネもしたりしています。映画の主題歌ということで本編を見終わった後に流れることを想定して監督と会議しながら、一から楽曲を作りあげた自信作です。映画館でぜひお楽しみください」とコメントしている。また映画の監督を務めたFROGMANは「GLIMにはテレビ版の主題歌に楽曲を提供はしてもらっていましたが、昨年、彼らが担当した劇場版ワンピースの主題歌がとてもカッコよく、ちょっと嫉妬してしまったんですよね。だから今回のプロジェクトを進めるに当たって、絶対にGLIMに決めてました」とGLIM SPANKYに主題歌をオファーした経緯を説明した。

また映画の挿入曲は、FROGMAN作品のファンというKenKenが担当。彼は「気合い入れて作りました! 次は鷹の爪団のテーマ曲を書きたい!笑」と述べている。

YouTubeでは主題歌「ビートニクス」とKenKenが手がけた挿入曲を使用した映画の予告編を公開中。

GLIM SPANKY コメント

今回鷹の爪が劇場版としてDCとコラボするこの大きなプロジェクトに楽曲で関われて非常に光栄です。鷹の爪のくだらない楽しさが大好きでよく吉田くんのモノマネもしたりしています。映画の主題歌ということで本編を見終わった後に流れることを想定して監督と会議しながら、一から楽曲を作りあげた自信作です。映画館でぜひお楽しみください。

KenKen コメント

「菅井君と家族石」の時代から、そして「古墳ギャルのコフィー」をはじめ、ずっとFROGMAN氏の作品のファンでしたので、今回お話が来た時にはそりゃもう中の人が出ちゃいそうになるくらい嬉しかったです。
しかも! これまた大好きなバットマン、スーパーマンのDC作品! 気合い入れて作りました!
次は鷹の爪団のテーマ曲を書きたい!笑
鷹の爪団ありがとう!

FROGMAN コメント

GLIM SPANKYの起用について

GLIMにはテレビ版の主題歌に楽曲を提供はしてもらっていましたが、昨年、彼らが担当した劇場版ワンピースの主題歌がとてもカッコよく、ちょっと嫉妬してしまったんですよね。だから今回のプロジェクトを進めるに当たって、絶対にGLIMに決めてました。ゴリゴリのロックサウンドかと思いきや、実は凄く純粋で傷つきやすい繊細さを併せ持つ彼らは、悪を憎む苛烈さと、人を愛する優しさを持つDCヒーローズの心象を表現できる、数少ないバンドだと思っています。

KenKenの起用について

昨年のスーサイド・スクワッドのジャパンプレミアに参加した際、偶然控え室がKenKenと一緒になり、声を掛けたのがきっかけです。KenKenがバットマン好きで、しかも鷹の爪も好きだったという話を伺い、これでKenKenに今回のプロジェクトに関わらない理由は無いと思いオファーしました。もちろん、KenKenのアーティストとしての才能に、驚嘆していたわけでもありますが。

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