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BRADIO、千原ジュニア主演「新・ミナミの帝王」主題歌担当&エキストラとして初演技

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BRADIOと千原ジュニア

BRADIOと千原ジュニア

BRADIOが1月に関西テレビで放送されるドラマ「新・ミナミの帝王」の主題歌を担当する。

「新・ミナミの帝王」は原作を天王寺大、作画を郷力也が手がけるマンガ「ミナミの帝王」を実写化したドラマシリーズ。大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎を千原ジュニアが演じる。BRADIOはこのドラマのために新曲「Get Money」を書き下ろしたほか、エキストラとして出演し、初の演技に挑戦した。なお「Get Money」は1月9日(月)放送の第12話と、14日(土)放送の第13話で使用される。

またBRADIOは1月18日に2ndフルアルバム「FREEDOM」をリリース。「Get Money」はこのアルバムに収録される。

関西テレビ「新・ミナミの帝王」

第12話「命の値段」
2017年1月9日(月・祝)14:50~16:15
第13話「光と陰」
2017年1月14日(土)15:00~16:30

BRADIO真行寺貴秋(Vo)コメント

今回ドラマ用に書き下ろした楽曲は、ドラマの世界観を意識しつつ、バンドサウンドは泥臭く、お金の世界に転がり込み感情的に叫びたくなるようなロックサウンドに仕上がりました。拝金主義をテーマに“お金”というもののチカラ・それを手にすることとは覚悟することだということを気休め抜きに人間臭く表現、エンディングの“それでもこうやって生きていくんだ”という虚しさの中に見い出す肯定をサウンドと言葉で色付けして、楽曲にもドラマをつけました。

千原ジュニア コメント

テンポも、すごくいいですよねえ~! 全てが合っていて、「新・ミナミの帝王」が一つ上に行った感じがします!

南口博孝プロデューサー コメント

昨年、ライブでBRADIOを初めて聞いたときに、このファンキーなボイスとソウルフルな音楽は「新・ミナミの帝王」とイメージと合うと強く感じたので、主題歌をお願いしました。仕上がってきた「Get Money」は、ミナミの鬼と呼ばれる金貸しでありながら、人情を感じさせる萬田銀次郎の世界観を歌詞に取り入れていただき、「新・ミナミの帝王」にマッチした素晴らしい楽曲をご提供頂きました。お願いして間違いなかったと確信しております。

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