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志尊淳もきゅんきゅん!aiko、映画「先輩と彼女」に主題歌提供

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映画「先輩と彼女」ビジュアル (c)「先輩と彼女」製作委員会 (c)南波あつこ / 講談社

映画「先輩と彼女」ビジュアル (c)「先輩と彼女」製作委員会 (c)南波あつこ / 講談社

aikoが、10月17日に公開される映画「先輩と彼女」の主題歌を担当することが明らかになった。

池田千尋が監督を務める「先輩と彼女」は、南波あつこのマンガを原作としたラブストーリー。TBS系で放送中のドラマ「表参道高校合唱部!」に出演中の志尊淳芳根京子の2人が、スクリーンでも共演を果たしている。

aikoが映画のために提供したのは、甘く切ない歌声が印象的な「合図」。志尊は「アレンジもすごく耳に残りやすく、切なくてきゅんきゅんする、作品全体の雰囲気ととてもあっていて、とっても素敵な曲だなと思いました!」と絶賛している。なお本日9月11日に公開された予告映像では楽曲の一部を聴くことができる。

志尊淳 コメント

この楽曲を初めて聞いた瞬間、ストーリーの主人公の感情と、曲がすごくリンクしているなと思いました。
アレンジもすごく耳に残りやすく、切なくてきゅんきゅんする、作品全体の雰囲気ととてもあっていて、とっても素敵な曲だなと思いました! 初恋を思い出す、青春を思い出すにはぴったりな恋愛ソングだと思います。せつなさ、こころの叫びを歌を通してとても感じました。ヘビロテさせていただきます!

南波あつこ コメント

もともとaikoさんの大ファンだったので、主題歌のことを聞いた時点で1回泣きました。そして実際にできあがった歌を聴いて再び泣きました!
特にサビの前の「一緒にいられるならどんな関係でもかまわないよ」のところは、歌詞もaikoさんの声もとてもかわいかったです。このフレーズはすべての片想い女子の胸を熱くするのではないでしょうか!
あと、わたしが男性だったら、この曲を好きな女の子に歌われたら、たまらないと思います!!
最高のモテ歌だと思います!

池田千尋 コメント

映画の最後にaikoさんの歌声が響いたとき気持ちよく切ないその歌にグッと引き込まれながらエンドロールを見つめました。映画の中で片想いを通して子どもから大人に成長していった圭吾とりかを、またその先へと連れていってくれる素敵な主題歌をいただけたことに感謝します。

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