存在しない名作ドラマを作って届ける企画「架空名作劇場」の第2弾がテレ東で放送。1990年代に“朝の連続テレビドラマ”として放送されたという設定の「まりとっつぁん」が5月4日と11日の深夜に“再放送”される。地上波ドラマ初主演の
平成2年度後期のテレビ東京連続テレビドラマ「まりとっつぁん」は、男性が婚約者に贈った菓子に由来するマリトッツォを題材に、激動の時代を生きた夫婦の愛を描いた物語。まりは父の会社が倒産したため、高等女学校には進学せず、15歳で和菓子店・相良屋で働き始める。彼女は店の長男と結婚し、のちに東京へ出て、商売を始めるのだった。今回の放送では全151話の中から4話分をピックアップして2夜に再構成。ヒロインがすごい速さで成長するという“再放送”を届ける。
出演者は松田同様に架空世界の俳優と劇中劇の人物をそれぞれ演じており、
YouTubeでは「まりとっつぁん」の撮影現場にて、同ドラマ主演の宮島(松田)と語りを担当した三篠(友近)が囲み取材に応じた“初放送当時”の映像が公開された。宮島と夫役の辰野(濱田)の仲が記者たちの間でうわさされており、記者からの追及に宮島が涙する波乱の展開が確認できる。
松田は「商売に励む主人公のまりを演じることで私自身も背中を押されたような感覚になる瞬間が何度もありました。出演者の皆様、スタッフの皆様からたくさんの学びを頂き、おかげさまで楽しく充実した撮影期間を過ごすことが出来ました!」と初主演の現場を振り返りながら、「架空のはずなのにどこか懐かしさを感じ、クスッと笑えて心温まる作品になっているかと思います。10代、30代、60代のまりのビジュアルの変化も合わせて楽しんでくださると嬉しいです!」と語っている。
監督を務めたのは、「友近サスペンス劇場」「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」などで知られるフィルムエストの
架空名作劇場「まりとっつぁん」“初放送当時”の囲み取材映像
架空名作劇場「まりとっつぁん」作品情報
放送局・放送日時
2026年5月4日(月・祝)25:00~25:30
※「世界卓球2026」により放送時間が変更になる可能性あり
2026年5月11日(月)24:30~25:00
配信
TVer / ネットもテレ東 / Lemino / U-NEXT
松田好花 コメント
ドラマ初主演を「架空名作劇場」第2弾の「まりとっつぁん」で務めさせていただけたこと、大変光栄に思います! 商売に励む主人公のまりを演じることで私自身も背中を押されたような感覚になる瞬間が何度もありました。出演者の皆様、スタッフの皆様からたくさんの学びを頂き、おかげさまで楽しく充実した撮影期間を過ごすことが出来ました! 架空のはずなのにどこか懐かしさを感じ、クスッと笑えて心温まる作品になっているかと思います。10代、30代、60代のまりのビジュアルの変化も合わせて楽しんでくださると嬉しいです! ぜひご覧ください! よろしくお願いいたします!
そろほまつ @solohomatsu
架空名作劇場「まりとっつぁん」が“再放送”、松田好花が地上波ドラマ初主演 語りは友近(動画あり) https://t.co/OYMlWi6QlX