音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

松岡充、仮面ライダー舞台挨拶で「20年後は東映の社長に」

175

左から稲葉友、クリス・ペプラー、筧美和子、竹内涼真、内田理央、松岡充、上遠野太洸。

左から稲葉友、クリス・ペプラー、筧美和子、竹内涼真、内田理央、松岡充、上遠野太洸。

松岡充が、本日8月8日に東京・丸の内TOEIにて開催された「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」「手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!」の初日舞台挨拶に登壇した。

「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」の主題歌「re-ray」を担当している松岡。彼は「今回の映画ではスタントを使わずアクションをやりました。真剣佑です。どうも」と冗談めかして挨拶すると、さらに自身の特徴的な服装を指差し「主題歌やってる人間だけの格好じゃないですよね。一番変身しそうですけど、(僕は)1秒も出てないですからね」と話し、場内の笑いを誘っていった。

映画について松岡は「もちろんアクションも観どころ満載だけど、キャストの皆さんのお芝居や、1年間培ってきた本当の絆が見えるところがあって。絆やつながりを主題にした作品だったのではないかと思います」とコメント。また「サプライズ・フューチャー」という本作のタイトルにちなみ「20年後の自分はどうなっていたいか」という質問がされると、「まさか『仮面ライダー』の主題歌を6作もやらせてもらえるとは思ってなかったので、誰も想像できないことが20年後に起こってるんじゃないかと。だからこのままいけばおそらく、東映の社長になっていると思います」と大胆な予想をしてみせた。

イベントにはそのほか「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」より、竹内涼真内田理央上遠野太洸稲葉友クリス・ペプラー、そして劇場版ゲストの筧美和子が登場。彼らは初日を迎えた感想や、「20年後の自分はどうなっていたいか」という質問の回答を述べていく。最後に竹内が「『これが日本を代表する仮面ライダーの映画だ』と胸を張ってお送りできる作品だなと思うので、皆さんに観ていただけたらうれしい」とメッセージを送り、初日舞台挨拶を締めくくった。

音楽ナタリーをフォロー