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元SCREWのルイこと塩原康孝、ソロアーティストとして「ゼロからのスタート」

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塩原康孝

塩原康孝

SCREWの元ベーシスト・ルイこと塩原康孝がソロアーティストとしての活動を開始。9月16日に初のソロ音源となるミニアルバム「overture」をタワーレコード限定でリリースする。

ファッションデザイナーになる目標を掲げて2014年末にSCREWを脱退し、1月にアパレルブランド・RIOT PRESIDENTを始動された塩原。アパレルブランドのオーナー兼デザイナーとして活躍する傍ら、楽曲提供をしたり、ベーシストとしてほかのアーティストの演奏に参加したりと音楽活動を続け、4月には舞台「黒き憑人」で役者デビューも果たした。

「序曲」という意味を持つ「overture」というアルバムタイトルについて、彼は「すべてにおいてのゼロからのスタート、という決意表明のようなもの」と説明。これまで彼がバンドで提示し続けてきたものとはまったく違う、J-POPやロックの要素が強い音楽を作っていくという。塩原のYouTube公式チャンネルでは、表題曲「-overture-」のミュージックビデオをフルサイズで公開中。「曲の持っている透明感と前に進む力強さを表現したかった」という塩原の意向を全面に押し出した映像に仕上がっている。

なお現時点ではライブの情報はアナウンスされていないが、もともとバンドで海外における認知度が高かったことから、積極的な世界展開も視野に入れているとのこと。ミニアルバムの発売日前後には全国のタワーレコードでリリースイベントやキャンペーンの実施が予定されている。

塩原康孝「overture」収録曲

01. 0.00001
02. -overture-
03. Don't let me down
04. innocent star
05. unhurt
06. みらいドロップ

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