今夜放送「Sing! Sing! Sing!」決勝戦、前夜祭から大盛り上がり

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ソロボーカリストを対象にしたTBSのオーディション番組「Sing! Sing! Sing!」2ndシーズンの決勝戦が、「世紀の歌声!生バトル 日本一の歌王決定戦!」と題して本日4月20日(月)21:00より同局で生放送される。その前夜祭ライブが昨日4月19日に東京・東京ソラマチのツリービレッジにて2回行われ、決定戦に出場を決めた挑戦者上位5人と、惜しくも決勝戦前に敗退してしまった3人、そして1stシーズンでグランプリを受賞し先日デビューを果たした佐々木真央が登場した。

東京・東京ソラマチのツリービレッジで開催された前夜祭の様子。

東京・東京ソラマチのツリービレッジで開催された前夜祭の様子。

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会場は1回目のライブが始まる前から、すでに50人ほどの観覧客がステージ前に集合。リハーサルの歌唱が始まると、ツリービレッジを訪れていた観光客や買い物客などがその歌声に引き寄せられ、用意された観覧スペースは一気に観覧客で埋まっていった。ライブが始まるとさらに観覧客は増え、約200人が足を止めて歌声に聴き入っていた。

佐々木真央

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さらに2回目のライブではニコニコ生放送で配信が行われ、人気生主のナオキ兄さんがMCを担当。まずはトップ8メンバーの春田瑠里、本並恵、安澤由華が軽妙なトークで会場を温め、3人がソロで歌唱したあとに、いよいよ決勝戦出場の5人が1人ずつ登場した。決勝戦直前の緊張感漂う中、西松由紀穂は「家族になろうよ」、田中桜は「恋の予感」、小田夢乃は「言葉にできない」、宮本毅尚は「Woman“Wの悲劇”より」、中谷優心は「サボテンの花」を熱唱。さらに佐々木真央がデビュー曲「改札口」と、1stシーズン決勝戦でグランプリを決めた「大きな玉ねぎの下で」を歌い上げた。

トップ8メンバー

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最後にトップ8メンバーで、2ndシーズンのテーマ曲とも言える佐野元春の「Someday」を合唱。8人の美しいハーモニーに、会場からは手拍子とともに声援が贈られた。なお、このニコ生配信の来場者は1万3000人を超え、3000近いコメントが寄せられた。

本日4月20日(月)21:00からTBSで生放送される「世紀の歌声!生バトル 日本一の歌王決定戦!」は、1stシーズンと同じく視聴者によるリアルタイム投票を採用。より聴衆の琴線に触れた歌声を持つボーカリストが決定する。グランプリには賞金のほか副賞として、日本を代表する音楽家たちプロデュースによるアルバムデビューの権利が与えられる。

TBS系「世紀の歌声!生バトル 日本一の歌王決定戦!」

2015年4月20日(月)2100~22:54
<挑戦者>
・“歌で人生をかえた元ヤンキー”小田夢乃(19)大分県出身
・“歌声に魂をのせる女子大生”田中桜(21)東京都出身
・“未知数の初心者ボーカリスト”中谷優心(19)大阪府出身
・“7人兄弟の女子高生ボーカリスト”西松由紀穂(17)奈良県出身
・“最年長 歌にしがみつくフリーター”宮本毅尚(30)香川県出身

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