中田ヤスタカ、故郷・金沢の新幹線発車メロディ制作

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中田ヤスタカ(CAPSULE)が、3月14日に開通する北陸新幹線・金沢駅の発車メロディを制作したことが明らかになった。

中田ヤスタカ(CAPSULE)

中田ヤスタカ(CAPSULE)

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故郷である金沢市より依頼を受けた中田は、金沢の山から海にかけての起伏ある自然条件や「伝統と創造」が調和する街のイメージ、北陸新幹線の「スピード感と快適性」をテーマに15秒のオリジナルトラックを制作。「これまでの人生の約半分ずつを過ごした金沢と東京を繋げる北陸新幹線プロジェクトに携われたことを音楽家として光栄に思います」と喜びを明かしている。

山野之義金沢市長は「『世界で最も素晴らしい駅ベスト10』に選出された金沢駅に世界で活躍する中田ヤスタカさん作曲のメロディが流れることで、より一層、世界の交流拠点都市金沢の魅力を伝えていけるものと考えています」とコメントしている。

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中田ヤスタカ(CAPSULE)コメント

これまでの人生の約半分ずつを過ごした金沢と東京を繋げる北陸新幹線プロジェクトに携われたことを音楽家として光栄に思います。
金沢駅から始まる「旅」の期待感と共に聴いて頂ければ幸いです。

金沢市長 山野之義 コメント

北陸新幹線金沢駅の発車予告音は、新幹線がイメージさせる先駆的なイメージを表現するのに相応しい、金沢市出身の世界的音楽家“中田ヤスタカ”さんに制作していただきました。
金沢の自然条件や鼓門、駅舎の伝統工芸品とも調和したメロディであり、市民に幅広く親しまれるものと確信しています。
また、中田ヤスタカさんは新進気鋭の若手音楽家であることから、新幹線時代の到来と金沢市が将来に向け、ますます発展していくイメージを持っていただけると考えています。
「世界で最も素晴らしい駅ベスト10」に選出された金沢駅に世界で活躍する中田ヤスタカさん作曲のメロディが流れることで、より一層、世界の交流拠点都市金沢の魅力を伝えていけるものと考えています。

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