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HKT48田中美久、地元熊本で「シンクロときめき」ソロ歌唱

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HKT48が本日1月13日、熊本・熊本県立劇場にてライブツアー「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」の熊本公演を行った。

1月11日に大分・iichikoグランシアタからスタートしたHKT48初のツアーは、九州7県で全12公演を実施するというもの。公演前に行われた囲み取材ではメンバーの田島芽瑠が11日の初日公演、昨日12日の宮崎・宮崎市民文化ホール公演を振り返り「たくさんの方が盛り上がってくださったので、今回の熊本も『HKTよかった!』と言ってくださるようなコンサートになるよう、メンバー全員で全力でがんばりたい」と宣言した。

また宮脇咲良は「このツアーはファンの方との距離がすごく近くて、客席に行ったりいろんな仕掛けがあったりするので、皆さんに楽しんでいただけたら」、兒玉遥は「熊本と言えば、くまモン。私たちもくまモンみたいに『福岡といえばHKT48』と言われるように、今回のツアーで九州統一して全国に通用するアイドルになりたい」とアピールした。さらに熊本が地元の田中美久は「地元なので皆さん1人ひとりと目を合わせて盛り上げていきたい」と、緊張した表情で意気込みを語った。

この日のライブでは田中がソロで、渡辺麻友のソロデビュー曲「シンクロときめき」を歌唱。リハーサルのときは緊張していた田中だが、本番では堂々としたパフォーマンスで観客を沸かせた。そして「ピノキオ軍」では指原莉乃が3期生の7名とともに、「HKT!」「48!」とコールアンドレスポンスを繰り広げ、会場は大盛り上がり。ノンストップでつなぐ「AKB48グループメドレー」や観客と一体になって踊る「恋するフォーチュンクッキー」、そしてタオルを回すパフォーマンスが印象的な「メロンジュース」と、終始熱気あふれるライブとなった。

HKT48田中美久 公演後コメント

今朝、家を出るときに家族から「焦らないで冷静に、必ず成功するから」と背中を押してもらいました。地元・熊本のステージに立つことは本当に夢みたいで、リハーサルのときからすごく緊張していたんですが、ステージに立った瞬間、会場に来てくださった皆さんの振るペンライトや温かい声援がうれしくて、緊張がほぐれました。支えてくださる皆さんに感謝の気持ちが返せるよう、これからも活動をがんばっていきたいです。

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