Kバレエ「白鳥の湖」書籍化、王子の心の動きを丁寧に紡いだ熊川版が小説に

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Kバレエカンパニーの公演に合わせ、ArtNovel「白鳥の湖 Swan Lake」(303 BOOKS)が3月24日に発売される。

「白鳥の湖 Swan Lake」(303 BOOKS)表紙

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「白鳥の湖 Swan Lake」(303 BOOKS)より。

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「白鳥の湖 Swan Lake」(303 BOOKS)より。

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熊川哲也 Kバレエ カンパニー Spring 2021「白鳥の湖」チラシ

熊川哲也 Kバレエ カンパニー Spring 2021「白鳥の湖」チラシ[拡大]

熊川哲也が芸術監督としてKバレエで「白鳥の湖」を初めて上演したのは2003年。熊川版では作品が持つミステリアスな側面と王子の心の動きが丁寧に紡がれた。

このたび刊行される「白鳥の湖 Swan Lake」は、昨年10月に発売された小説版「海賊」に続くシリーズ第2弾。熊川版「白鳥の湖」を藤田千賀が小説化し、イラストレーターの粟津泰成が、豪華な舞台芸術や衣装、ダンサーたちの舞踊姿をイラストで描き出す。また、熊川の「すべてのダンサーに読んでほしい」という思いから、本書では子供たちも読めるように難しい漢字には読み仮名が振られたほか、巻末には熊川が舞台の裏側を語るインタビューも収録されている。

なおKバレエ「白鳥の湖」の公演は3月24日から28日まで、東京・Bunkamura オーチャードホールにて。28日13:00開演回ではStreaming+でライブ配信も行われる。

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