文学座アトリエの会で“人形”求める女性の冒険譚、金沢映子・横田栄司・亀田佳明ら出演

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文学座12月アトリエの会「ガールズ・イン・クライシス」が12月4日から16日まで、東京・文学座アトリエで上演される。

文学座12月アトリエの会「ガールズ・イン・クライシス」チラシ表

文学座12月アトリエの会「ガールズ・イン・クライシス」チラシ表

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「ガールズ・イン・クライシス」はドイツの劇作家アンネ・レッパーによる、2017年のミュールハイム劇作家賞受賞作。同年、日本でも「ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ」でリーディング公演として初演された。今回は、リーディング公演も手がけた小畑和奏の翻訳・上演台本、生田みゆきの上演台本・演出で舞台化する。

物語の中心となるのは、夫のほかに恋人もいるベイビー。彼女は、自律した人生を求めて“人形”を探す旅に出て……。ベイビーに扮するのは鹿野真央。また人形師役を横田栄司、夫役を亀田佳明、恋人役を木場允視が演じるほか、金沢映子、吉野実紗が出演する。チケットは11月16日に発売。

なおステージナタリーでは文学座附属演劇研究所特集を展開中。卒業生である横田栄司、亀田佳明、松岡依都美の座談会、主事・植田真介のインタビュー、新所長・鵜澤秀行の寄稿を掲載している。

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文学座12月アトリエの会「ガールズ・イン・クライシス」

2020年12月4日(金)~16日(水)
東京都 文学座アトリエ

作:アンネ・レッパー
翻訳・上演台本:小畑和奏
上演台本・演出:生田みゆき
出演:金沢映子、横田栄司亀田佳明吉野実紗、鹿野真央、木場允視

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※初出時、人名表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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