本公演は、
街の片隅の小さな空き地にやって来た、ある大学のゼミの一行。教授が「賢治島はここにあります」と言うと、その言葉を証明するため、教授と学生たちは宮沢賢治の童話の数々を芝居として上演することになり……。
開幕に際し、文学座の栗田は「大好きな宮沢賢治の作品は、朗読は何回かやりましたが、舞台で演じることができるなんて……嬉しい! 幸せ! ですが、やはりなかなか手強い……けれども文学座×キャラメルボックスが皆さまに楽しんで観て頂けますように、全力で立ち向かっております」と意気込んだ。演劇集団キャラメルボックスの多田は「座組みんなであーでもないこーでもないと言いながら作ってきました」「文字で読む宮沢賢治の面白さとはまた違う面白さを、俳優の演技を通して感じていただけると幸いです」とコメント。西本は「こんなに賑やかな芝居になるとは思っておりませんでした。このコラボによって劇団同士の個性がぶつかり合い、それぞれがお互いの魅力を、そしてまた改めて自分たち自身の魅力をも振り返る貴重な機会になったと思います」と手応えを語った。公演は1月18日まで。
栗田桃子コメント
新年あけましておめでとうございます。
昨年12月上旬から始まったお稽古も終わり、いよいよ初日を迎えます。
初めまして、のキャラメルボックスの皆さまとも、切磋琢磨しながら稽古に励んできました。
大好きな宮沢賢治の作品は、朗読は何回かやりましたが、舞台で演じることができるなんて……嬉しい! 幸せ! ですが、やはりなかなか手強い……
けれども文学座×キャラメルボックスが皆さまに楽しんで観て頂けますように、全力で立ち向かっております。
「賢治島探検記2026」新年早々の公演ですが、是非、是非、観にいらして下さい!!
多田直人コメント
座組みんなであーでもないこーでもないと言いながら作ってきました。それだけ宮沢賢治の作品は深く、人によって感じ方の違う、万華鏡のような世界でした。
深いところまでディスカッションできる空気を作ってくれた西本さんはじめ文学座の皆さんに感謝します。
文字で読む宮沢賢治の面白さとはまた違う面白さを、俳優の演技を通して感じていただけると幸いです。
西本由香コメント
稽古が始まるまでこんなに多様で、こんなに賑やかな芝居になるとは思っておりませんでした。
このコラボによって劇団同士の個性がぶつかり合い、それぞれがお互いの魅力を、そしてまた改めて自分たち自身の魅力をも振り返る貴重な機会になったと思います。
「演じること」の喜びと不思議が詰まったこの素敵な時間を御覧いただいた皆さまにも味わっていただければ嬉しいです。あとどこかで観ている宮沢賢治先生にも。
文学座×キャラメルボックス「賢治島探検記 2026」
開催日程・会場
2026年1月7日(水)〜18日(日)
東京都 新国立劇場 小劇場
スタッフ
出演
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筒井俊作 @tyuttyu221
#賢治島探検記2026
無事に初日の幕が開きました!
ご来場いただいた皆さん、温かい拍手を本当にありがとうございます。
劇団員も観に来てくれました。
成井さんから、
「この劇場でやるなら、今回の演出が合っていると思う」
と太鼓判もいただきました!
明日からも油断せず頑張ります💪 https://t.co/zJ0c2gNXVD