デヴィッド・ルヴォー演出「シラノ・ド・ベルジュラック」を映画館で

99

《松竹ブロードウェイシネマ/『シラノ・ド・ベルジュラック』》」が、3月13日から東京・東劇ほか全国で順次公開される。

「シラノ・ド・ベルジュラック」より。(c)Carol Rosegg

「シラノ・ド・ベルジュラック」より。(c)Carol Rosegg

大きなサイズで見る(全5件)

「松竹ブロードウェイシネマ/『シラノ・ド・ベルジュラック』」ビジュアル

「松竹ブロードウェイシネマ/『シラノ・ド・ベルジュラック』」ビジュアル

「松竹ブロードウェイシネマ」の第4弾となる今回は、2007年にブロードウェイで上演された「シラノ・ド・ベルジュラック」を上映。同作では「時計じかけのオレンジ」原作者のアンソニー・バージェスが脚色・脚本翻訳、草なぎ剛が出演した2018年の音楽劇「道」で知られるデヴィッド・ルヴォーが演出を務めた。

劇中では、17世紀フランスに実在した剣豪作家シラノ・ド・ベルジュラックの生死を賭けたロマンチックな悲恋が描かれる。出演者にはシラノ役のケヴィン・クライン、ロクサーヌ役のジェニファー・ガーナー、クリスチャン役のダニエル・サンジャタらが名を連ねた。

※草なぎ剛のなぎは弓へんに前の旧字体、その下に刀が正式表記。

この記事の画像(全5件)

関連記事

デヴィッド・ルヴォーのほかの記事

リンク