6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式の模様がNHKにて生放送、YouTubeにて全世界配信、TOKYO MX、Lemino、ABEMA、radikoにて生中継されることが決定した。さらに3月13日にYouTube番組「OTOMO presents MUSIC AWARDS JAPAN -Deep Insights-」がスタートすることも発表された。
大規模な生中継が決定
「MUSIC AWARDS JAPAN」、通称MAJは音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した、一般社団法⼈カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)による音楽アワード。「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」というコンセプトのもと、2025年5月に初回の授賞式が行われた。
前回より規模を拡大して開催されるMAJ2026。主要部門を表彰するGrand Ceremonyの模様がNHKにて生放送されることがすでに発表されていた中、その前に行われるレッドカーペットの様子がNHK BS、東京・SGCホール有明で開催される主要部門以外の表彰イベント・Premiere Ceremonyの様子がTOKYO MXにて放送されることが決まった。MAJのグローバルプロジェクトパートナーであるYouTubeではPremiere CeremonyとGrand Ceremonyの両方の模様を、一部地域を除いて全世界に向けて配信。ゴールドパートナーであるNTTドコモの映像配信サービスLemino、ABEMA、radikoでも生配信が行われる。さらにSpotifyやTikTok、XなどのSNSプラットフォームでのショートコンテンツの発信も予定されている。
なお、MAJ2026のエントリー作品は3月19日にアナウンスされる予定。エントリー作品に選ばれたアーティスト / クリエイターをはじめとする音楽関係者による投票を経て、4月30日にノミネート作品、そして6月13日の授賞式にて受賞作品が発表される。
各音楽ジャンルの“現在”を覗くYouTube番組
YouTube番組「OTOMO presents MUSIC AWARDS JAPAN -Deep Insights-」は、CEIPAのオフィシャルメディアOTOMOによる新プログラム。“今、音楽シーンでは何が起こっているのか?”をテーマに、各音楽ジャンルの“現在”を覗いていく。番組MCを担当するのは
MAJ2026のオフィシャルパートナーも発表
このほか、MAJ2026のオフィシャルパートナーが発表された。トップパートナーには昨年に引き続きトヨタグループ、新たに設定されたプラチナパートナーには株式会社木下グループ、ゴールドパートナーには株式会社NTTドコモ、アサヒビール株式会社、シルバーパートナーには京都芸術大学(学校法人瓜生山学園)、スポティファイジャパン株式会社、読売新聞社を迎える。さらに「共創カテゴリー」でMAJとともに部門を創設するプライズパートナーに、株式会社エクシング、株式会社第一興商、JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)、スポティファイジャパン株式会社、株式会社USEN(U-NEXT.HD)、LINE MUSIC株式会社が決定。プロジェクトパートナー、メディアパートナー、ミュージックインダストリーパートナーといったカテゴリーにおいても、多くの企業がアワードをサポートする。
新番組|3/13(金)21:00スタート📺✨OTOMO presents MUSIC AWARDS JAPAN-Deep Insights- #MAJ2026 #MUSICAWARDSJAPAN
関連記事
リンク
タグ
みほ @m_b_s_y_050323
毎日の推しリクはここに繋がります!M!LKさんがノミネートされるように頑張りましょ〜🥹 https://t.co/bX8qg4tP7t