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市村正親&石丸幹二がファントムに「ラブ・ネバー・ダイ」ビジュアル公開

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ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」新ビジュアル

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」新ビジュアル

来年2019年1月から2月にかけて上演される、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」のビジュアルが公開された。

ビジュアルでは、ファントム役の市村正親石丸幹二、クリスティーヌ・ダーエ役の濱田めぐみ平原綾香をはじめ、ラウル・シャニュイ子爵役の田代万里生小野田龍之介、メグ・ジリー役の夢咲ねね咲妃みゆ、マダム・ジリー役の鳳蘭香寿たつきが扮装姿を披露している。

さらにこのたび、キャストからのコメントも到着。市村は「30年前、39歳で出会ったファントム。『オペラ座の怪人』を経て、その10年後の本作品を演じることに運命を感じます」と語ると共に、『オペラ座の怪人』でラウルを演じた石丸くんとファントムを演じることにもまた、運命を感じています」とコメント。一方の石丸は「私にとってファントム役は夢のような憧れの存在でした。今回、初めて挑む機会を与えて頂きました。しかも大先輩の市村正親さんとダブルキャスト。大変光栄であると共に、身の引き締まる思いです」と胸中を明かした。

本作は、アンドリュー・ロイド=ウェバーが音楽を手がけた人気ミュージカル「オペラ座の怪人」の後日譚。2010年にイギリス・ロンドンで初演、日本では14年に初めて上演された。今回の上演版では、前回に続き出演の市村と、初参加の石丸がファントム役を務めるほか、14年版同様、濱田と平原がクリスティーヌ役を演じる。チケットは9月8日10:00に発売。

市村正親コメント

30年前、39歳で出会ったファントム。
「オペラ座の怪人」を経て、その10年後の本作品を演じることに運命を感じます。世界広しと言えど、ファントムをこの順番で演じるのは僕だけです。そのリアリティーを胸に秘め、公演に取り組みたいです。「オペラ座の怪人」でラウルを演じた石丸くんとファントムを演じることにもまた、運命を感じています。

石丸幹二コメント

1990年、学生だった私は「オペラ座の怪人」のラウル役でデビューさせて頂き、その後、長年にわたって演じることができました。そんな私にとってファントム役は夢のような憧れの存在でした。今回、初めて挑む機会を与えて頂きました。しかも大先輩の市村正親さんとダブルキャスト。大変光栄であると共に、身の引き締まる思いです。全身全霊で臨みたいと思います。

濱田めぐみコメント

5年と言う年月を経てもう一度クリスティーヌを演じさせて頂きます。一児の母親である彼女の人生と対面しながら、より丁寧にそして大切に愛や苦悩や沢山の運命の繋がりを感じていけたら。翻弄されながらも必死に生きる彼女と共に舞台で運命を共にします。
そして甘美なロイド=ウェバーの音楽に身を委ねたいと思います。

平原綾香コメント

私にとって初のミュージカルが“ラブネバ”だったので、再演と聞いて胸がキュンとしています。この作品に一貫して流れているのは、人を心の底から想う気持ち。愛を知らないファントムを抱きしめたくて、私は何度もこの作品を観てしまいます。今回もクリスティーヌとして精一杯、愛を歌い、「愛は決して死なない」という事を伝えたいです。

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」

2019年1月15日(火)~2月26日(火)
東京都 日生劇場

音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
歌詞:グレン・スレイター
脚本:アンドリュー・ロイド=ウェバー、ベン・エルトン / グレン・スレイター、フレデリック・フォーサイス

キャスト

ファントム:市村正親 / 石丸幹二
クリスティーヌ・ダーエ:濱田めぐみ / 平原綾香

ラウル・シャニュイ子爵:田代万里生 / 小野田龍之介
メグ・ジリー:夢咲ねね / 咲妃みゆ
マダム・ジリー:鳳蘭 / 香寿たつき

フレック:知念紗耶
スケルチ:辰巳智秋
ガングル:重松直樹

(以下五十音順)さけもとあきら、白山博基、田村雄一、丹宗立峰、照井裕隆、富永雄翔、港幸樹、安福毅、彩橋みゆ、荒居清香家塚敦子、池田知穗、木村つかさ、咲花莉帆、佐々木由布、中西彩加、吉田玲菜

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