吉沢悠ハリーがカムバック、光に包まれたカーテンコールで市村正親・ライス関町ら祝福

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東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」に、昨日2月14日、ハリー・ポッター役の吉沢悠がカムバックした。

吉沢悠カムバック記念スペシャルカーテンコールより。

吉沢悠カムバック記念スペシャルカーテンコールより。

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本作の3年目キャストとして2024年7月から昨年6月までハリー役を務めていた吉沢は、このたびのカムバックで5月まで出演する予定。昨日14日公演の終演後には、スペシャルカーテンコールが実施された。ロン・ウィーズリー役の関町知弘(ライス)が進行を務める中、アルバス・ダンブルドア役の市村正親が「ルーモス!(光を灯す呪文)」と呼びかけると、観客が一斉にスマートフォンのライトを点灯。出演者と観客が一体となって幻想的な景色を作り、吉沢のカムバックを祝福した。また、この日はカムバック記念として、来場者全員に吉沢扮するハリーの新ビジュアルポストカードが配布された。

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目。劇中では、小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子アルバスの関係を軸にした冒険が描かれる。2022年に開幕した東京公演は、12月27日に幕を下ろすことが決定している。チケットは7月公演分まで販売中。

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舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」

開催日程・会場

2022年7月8日(金)〜2026年12月27日(日)
東京都 TBS赤坂ACTシアター

スタッフ

オリジナルストーリー:J.K.ローリング
脚本・オリジナルストーリー:ジャック・ソーン
演出・オリジナルストーリー:ジョン・ティファニー
振付・ステージング:スティーヴン・ホゲット
演出補:コナー・ウィルソン

公演・舞台情報

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