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「死神の精度」原作者・伊坂幸太郎のコメント&新ビジュアル発表

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石井光三オフィスプロデュース「死神の精度~7Days Judgement」再演に向け、原作者・伊坂幸太郎のコメントと新ビジュアルが発表された。

脚本・演出を和田憲明が手がける本作は、伊坂幸太郎の小説「死神の精度」を原作として、2009年に石井光三オフィスプロデュースにより舞台化された作品。9年ぶりの上演となる今回は萩原聖人植田圭輔細見大輔ラサール石井の4人が出演する。

伊坂は初演時を振り返って「観終えた後、いつになく良い気持ちになり、当時、構想中だった続編『死神の浮力』に早く着手したくなりました」とコメント。さらに「今回の舞台もきっと、小説の世界を大事にしてくれたものになると思っています」と期待を語っている。

公演は8月30日から9月9日に東京・あうるすぽっと、11日に岡山・倉敷市芸文館、13日に愛知・青年文化センター アートピアホール、19日兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール、23日に山形・シベールアリーナ、28日に宮城・電力ホール、30日に岩手・盛岡劇場 メインホールで上演される。東京公演のチケットは7月8日に発売。

伊坂幸太郎コメント

2009年の初演の際、自分の書いた小説がもとになっているということを忘れ、純粋に楽しんだことを覚えています。
観終えた後、いつになく良い気持ちになり、当時、構想中だった続編『死神の浮力』に早く着手したくなりました。
今回の舞台もきっと、小説の世界を大事にしてくれたものになると思っています。

石井光三オフィスプロデュース「死神の精度~7Days Judgement」

2018年8月30日(木)~9月9日(日)
東京都 あうるすぽっと

2018年9月11日(火)
岡山県 倉敷市芸文館

2018年9月13日(木)
愛知県 青年文化センター アートピアホール

2018年9月19日(水)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

2018年9月23日(日・祝)
山形県 シベールアリーナ

2018年9月28日(金)
宮城県 電力ホール

2018年9月30日(日)
岩手県 盛岡劇場 メインホール

原作:伊坂幸太郎「死神の精度」(文春文庫)
脚本・演出:和田憲明
出演:萩原聖人植田圭輔細見大輔ラサール石井

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