東野圭吾「殺人の門」が2027年に映画化、“人はなぜ殺人を犯すのか”を描く物語

2

29

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 12 17
  • 0 シェア

東野圭吾による小説「殺人の門」が映画化されるとわかった。2027年早春に、全国東宝系で公開予定だ。

東野圭吾の小説「殺人の門 上 新装版」書影

東野圭吾の小説「殺人の門 上 新装版」書影 [高画質で見る]

原作で描かれるのは、歯科医院を営む裕福な家に生まれた田島和幸と、小さな豆腐屋の一人息子で成り上がることを夢見る倉持修の物語。田島が人生の岐路に立ったとき、倉持は必ず姿を現し彼を奈落の底に突き落とす。田島はそんな倉持に対して、次第に憎悪と殺意を募らせていくのだった。作中では田島が「この男を殺せるのか」という命題に向き合う姿から、“人はなぜ殺人を犯すのか”といったテーマが描かれていく。

キャストなどの詳細は続報を待とう。なお原作の新装版上下巻が、本日2月25日に発売された。

東野圭吾「殺人の門 上 新装版」(角川文庫)

東野圭吾「殺人の門 上 新装版」(角川文庫)
Amazon.co.jp

東野圭吾「殺人の門 下 新装版」(角川文庫)

東野圭吾「殺人の門 下 新装版」(角川文庫)
Amazon.co.jp

この記事の画像(全2件)

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 2

みかん🍊 @mt384735orange

続報を
いつまで待てば
いいのやら https://t.co/j3ehTRt4iL

コメントを読む(2件)

関連商品

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 東野圭吾 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。