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水戸芸術館ACM劇場「海辺の鉄道の話」に松村武、オーディション開催も

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“みなと”にちなんで名付けられたひたちなか海浜鉄道の“キハ3710”型車両。(提供:ひたちなか海浜鉄道)

“みなと”にちなんで名付けられたひたちなか海浜鉄道の“キハ3710”型車両。(提供:ひたちなか海浜鉄道)

詩森ろば作・演出、ACM劇場プロデュース公演「海辺の鉄道の話」の出演者が発表された。

主演を務めるのはカムカムミニキーナの松村武。共演者には酒巻誉洋佐野功杉木隆幸田島亮橋本昭博、そして会場となる茨城・水戸芸術館 ACM劇場の専属劇団、劇団ACMが名を連ねた。さらに公式サイトでは、20歳から60歳のキャストを男女共に募集している。募集締切は3月4日。

本作は昨年2016年に上演された音楽劇「夜のピクニック」に続く、同劇場の地元題材企画の第2弾。今回は、水戸市に隣接するひたちなかのローカル鉄道・ひたちなか海浜鉄道の物語を上演する。公演は9月21日から24日まで。

ACM劇場プロデュース公演「海辺の鉄道の話」

2018年9月21日(金)~24日(月・祝)
茨城県 水戸芸術館 ACM劇場

作・演出:詩森ろば
出演:松村武 / 酒巻誉洋佐野功杉木隆幸田島亮橋本昭博 / 劇団ACM

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