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市川染五郎、襲名前最後の“カブキ踊り”「渋谷金王丸伝説」

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市川染五郎主演「渋谷金王丸伝説」が、10月4日に東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで上演される。

2010年の開館以来、同会場の年中行事として行われている「渋谷金王丸伝説」。毎年趣向をこらした演出で、渋谷の英雄・金王丸の伝説を“カブキ踊り”で表現している人気作だ。8回目となる今作には染五郎のほか、尾上菊之丞、尾上京が出演。またフィナーレでは、伝承ホール寺子屋の塾生たちによる「渋谷カブキ音頭」「カブキぼん!ダンス」が披露される。

染五郎は来年2018年に十代目松本幸四郎を襲名予定。染五郎としては最後の「金王丸」をぜひ会場で見届けよう。チケットは7月28日10:00に販売を開始する。

2017伝承ホール寺子屋 カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」

2017年10月4日(水)
東京都 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

監修・演出:市川染五郎
振付:松本錦升(市川染五郎)
プロデュース:鈴木英一
出演:市川染五郎、尾上菊之丞、尾上京

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