2月14、15日の2日間、宮城・女川町でイベント「ONAGAWACKよ永遠に。」が開催された。女川駅前にある道の駅・シーパルピア女川を中心にライブやさまざまなアクティビティが催され、地元住民や各地から集まったファンたちでにぎわった。イベントの模様はニコニコ生放送で生中継され、現地に足を運べない人も特別な2日間を見届けた。
WACK×女川町、きっかけはBiS「太陽のじゅもん」
WACKと女川町のつながりは、WACK設立前の2012年にさかのぼる。当時、プー・ルイらが在籍していた1期
最後の「ONAGAWACK」には、WACK所属グループの
“女川の食”を満喫!満腹!満足! 充実のアクティビティも
メンバーたちの朝は早い。2日間ともに朝8:30からシーパルピア女川の各店舗でファンと記念撮影を行う企画「かくれんぼinONAGAWACK2026」に参加。長蛇の列があちこちにできあがった。日中はシーパルピア女川や、女川町を支える水産業の重要な冷蔵冷凍施設・マスカーの内部見学ツアー「マイナス30°Cの世界」や、女川湾周遊クルーズ、タイルアート制作、オリジナル海鮮丼盛り付け企画など、各グループのファンクラブ会員限定アクティビティが催され、盛り上がった。
ファンには馴染み深いクラフトビール店のガル屋では、元2期BiSのキカ・フロント・フロンタールが店に立ち、前日から仕込んだ豚汁などを振る舞った。またWACK所属グループとそれ以外のグループもお土産店やコーヒー店、中華料理店などに顔を出し、商品を威勢よく販売したり、レジを担当したり、ピザにトリュフをかけるサービスを行ったりと2日間を通して、ファンと交流をしながら地域商店の活性に貢献。ファンはメンバーがおすすめするお土産などを記念に購入していた。多くのファンはコラボメニューや商品が豊富に用意された特別な2日間で“女川の食”を堪能。両日ともに夕方になるとファンの多くが満腹そうな様子を見せていた。それでもメンバーが店先に登場すると、ファンはおすすめのフードに手を伸ばし、食べて飲んで、アクティビティやライブも楽しんだ。
女川町長がギター担当のコピーバンド、2期&3期BiSメンバー集結
女川町まちなか交流館前特設ステージでは、女川町の須田善明町長がギターを担当するWACK楽曲のコピーバンド・NEMPiRE(ネンパイア)が2日間でまったく異なるセットリストのライブを行った。初日にはキカ、アヤ・エイトプリンス、YUINA、ムロ葉菜子という2期BiSで活動をともにしたメンバーが終盤に登場。4人がNEMPiREとともに、「アゲンストザペイン」「BiSBiS」「Are you ready?」「レリビ」という2期BiSの楽曲を披露すると、研究員(BiSファンの呼称)は走り回ったり、跳ねたり、寝転んだりしながら熱烈な声援を送った。
2日目のNEMPiREライブには、3期BiSのメンバーだった名称非公開のトギー、ヒューガーが登場。2人は「リフレイン」「LET'S GO どうも」という3期BiS楽曲を2025年1月の解散から1年1カ月ぶりに歌い踊り、ヒューガーが目の前の光景を見渡しながら、感極まった表情を見せた。
なお2日目の昼下がりにはGANG PARADEのユメノユア、ココ・パーティン・ココ、キャン・GP・マイカが楽器店を訪れ、さまざまな楽器を試奏した。店の外に楽器を持ち出し、ユアがギターを弾き語り、マイカとココがタンバリンとコーラスを担当する形で、GANG PARADEの「sugar」などをセッション。なおユアが使ったギターはサイン入り1万円で販売され、じゃんけんに勝利した強運のファンがそのギターを手に入れた。
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BiTE A SHOCK / BiSH THE NEXT @BiTEASHOCK_
2/14(土),15(日)開催
宮城県女川町とWACKのコラボイベント
“ONAGAWACKよ永遠に。”
イベントレポートが音楽ナタリー様にて公開中!
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@natalie_mu
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