ReoNaは昨日2月8日に故郷である鹿児島県の奄美大島を訪れ、地元ラジオ局のあまみエフエムに生出演。新曲のオンエアとともに、リリースを発表した。ReoNAは、郷土愛をにじませつつ、「風景、気候、伝統、文化、食事。いろんな魅力がある場所だけれど、とびきり美しいのはシマの人たちのあたたかさだと思っています。いつまでも、私が支えられた“結(ゆい)”の心が根付くシマであってほしい。ふるさと、奄美大島への想いを綴ったお歌。あなたに、受け取っていただけますように」とコメントしている。
「結々の唄」の“結々”は、奄美大島における住民上司がお互いに助け合う“結の精神”が由来。歌詞に「よーりよーり」「トウトガナシ」など、奄美の島口(方言)が使われており、自らの故郷である奄美に寄り添う内容となっている。
また「結々の唄」のジャケット写真は、奄美在住のReoNaの叔母が職人として携わる奄美伝統工芸「大島袖」を撮影したもの。アーティスト写真は奄美の海で撮影された。さらにレコーディングには奄美大島出身アーティストの城南海が、奄美三味線とチヂンの演奏で参加している。
ReoNaは、新曲の配信リリース日にあたる3月7日に奄美大島のcamp&music,koya 野外特設ステージで、自身初となる凱旋フリーライブ「シマユイ あまみ」を開催する。
2026.3.7 Release!! ReoNa「結々の唄」Teaser Movie
ReoNa コメント
生きていると変わっていってしまうものばかりで、類に漏れず私自身もきっとそうで。
時に歪んだり、濁ってしまって、自分の力では洗い流せない時。
リセットボタンがあるとしたら、それはきっと奄美でした。
風景、気候、伝統、文化、食事。
いろんな魅力がある場所だけれど、とびきり美しいのはシマの人たちのあたたかさだと思っています。
いつまでも、私が支えられた“結(ゆい)”の心が根付くシマであってほしい。
ふるさと、奄美大島への想いを綴ったお歌。
あなたに、受け取っていただけますように。
ReoNa Free Live2026 in 奄美大島“シマユイ あまみ”
2026年3月7日(土)鹿児島県 奄美大島笠利町 camp&music,koya 野外特設ステージ
ReoNa Live Tour 2026 De:TOUR-動脈-
2026年7月19日(日)大阪府 Zepp Namba(OSAKA)
2026年7月20日(月・祝)福岡県 DRUM LOGOS
2026年7月25日(土)東京都 Zepp Haneda(TOKYO)
2026年8月8日(土)愛知県 Zepp Nagoya
2026年8月10日(月)宮城県 Rensa
2026年8月21日(金)北海道 札幌PENNY LANE24
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