「BRUTUS」は、ミュージシャンとしてはもちろん、プロデューサー / クリエイターとしても活躍する大森に注目。「大森元貴の、頭の中。」をテーマに掲げ、本人へのロングインタビューを軸にその才能を掘り下げる。
誌面には映画「国宝」のポスターカットでも知られる90歳の写真家・
なお本誌は通常版に加え、オフィシャルファンクラブ・Ringo Jamの会員のみ購入できる特別版「Ringo Jam 限定版」も同時発売される。「Ringo Jam 限定版」は、2種類のグラビアおよび「Wonder Museum」企画が計16ページ増量されている。
田島朗(BRUTUS編集長)コメント
街を歩けば、テレビをつければ必ずや耳にする、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。大森元貴さんの伸びやかな歌声とキレのあるパフォーマンスに、まさに時代を象徴するバンドだなあと思っていました。ただ、それが今回のような特集を作りたいと考える確信に変わったのはMrs. GREEN APPLE が世の中の話題となる全ての事象を司るのもまた大森元貴さんだということを知ったからでした。それだけではなく、ミュージシャンとしてのソロ活動や、朝の連続テレビ小説や映画での俳優活動、テレビでのバラエティ出演、絵本の制作といった全てが線で繋がっている。私も大好きなディズニーやワンピースが持つ強い世界観を彷彿とさせるような、壮大なエンタテインメントが構築されていくその瞬間を、紐解いてみたくなったのです。BRUTUSは創刊46年の歴史の中で、丸ごと1冊人物特集というのを幾度となく創ってきました。クエンティン・タランティーノ、ブルース・ウェーバー、井上雄彦、大友克洋、村上春樹、桑田佳祐、山下達郎…、通称「ひとりブルータス」と言われていますが、その系譜に並ぶ存在として、今回の大森元貴さん特集があると考えます。一方でBRUTUSという雑誌におけるこの特集の存在は、マネジメントとクリエイティブとをいかに両立させていくか、という永遠の課題にとってのひとつの解となる一冊でもあると考えており、そういった意味ではすでにファンの方々にとってはもとより、BRUTUSの既存読者にとっても、まだまだ知らなかった大森元貴さんの魅力とその才能に気付いてもらえる一冊になったと感じます。どうぞご期待ください。
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Mrs. GREEN APPLE, 大森元貴「『BRUTUS』1051号(通常版)」
[雑誌] 2026年4月1日発売 / マガジンハウス
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