Mrs. GREEN APPLE大森元貴を丸ごと特集「BRUTUS」、操上和美が撮り下ろしたグラビアも

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大森元貴Mrs. GREEN APPLE)を丸ごと1冊特集した雑誌「BRUTUS」が4月1日に発売決定。3月6日18:00に予約受付がスタートする。

Mrs. GREEN APPLEとは?

2013年結成。2015年EMI Recordsからミニアルバム「Variety」でメジャーデビュー。「青と夏」「僕のこと」「ロマンチシズム」といったヒット曲を生み出すも、メジャーデビュー5周年となる2020年7月8日に“フェーズ1完結”を宣言して活動休止期間に入る。約1年8カ月の活動休止期間を経て、2022年3月に“フェーズ2開幕”を告げて活動を再開した。2023年にリリースした楽曲「ケセラセラ」で「日本レコード大賞」を受賞。同年に「第74回NHK紅白歌合戦」初出場を果たす。2024年4月に発表した楽曲「ライラック」はリリースから1年を経ても配信チャートで独走し、ストリーミングの累計再生回数は6億回を突破している。同年7月に日本のバンド史上最年少となるスタジアムツアーを開催。年末にはバンド史上初の「日本レコード大賞」連覇を果たした。2025年5月に音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で最優秀アーティスト賞を受賞。6月には神奈川・Kアリーナ横浜でエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』」を開催した。7月から東京ディズニーリゾートのスペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」にて、日本人アーティスト初となるコラボレーションを実施。同月にデビュー10周年ベストアルバム「10」をリリースし、アニバーサリーライブ「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~」を神奈川県・山下ふ頭を行う。10月から12月にかけて5大ドームツアー「Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」を開催する。国内の楽曲ストリーミング総再生は100億回を達成。

「BRUTUS」1051号表紙 ©BRUTUS/マガジンハウス

「BRUTUS」1051号表紙 ©BRUTUS/マガジンハウス [高画質で見る]

「BRUTUS」は、ミュージシャンとしてはもちろん、プロデューサー / クリエイターとしても活躍する大森に注目。「大森元貴の、頭の中。」をテーマに掲げ、本人へのロングインタビューを軸にその才能を掘り下げる。

「BRUTUS」1051号より操上和美撮影のグラビアページ。©BRUTUS/マガジンハウス

「BRUTUS」1051号より操上和美撮影のグラビアページ。©BRUTUS/マガジンハウス [高画質で見る]

誌面には映画「国宝」のポスターカットでも知られる90歳の写真家・操上和美と池田晶紀がそれぞれ撮り下ろした2種類のグラビアを掲載。またMrs. GREEN APPLEのデビュー10周年を記念した展覧会「Wonder Museum」の図録、学者や専門家が大森の頭の中を分析する企画、年表などさまざまな企画が収められている。

なお本誌は通常版に加え、オフィシャルファンクラブ・Ringo Jamの会員のみ購入できる特別版「Ringo Jam 限定版」も同時発売される。「Ringo Jam 限定版」は、2種類のグラビアおよび「Wonder Museum」企画が計16ページ増量されている。

「BRUTUS」1051号より池田晶紀撮影のグラビアページ。©BRUTUS/マガジンハウス

「BRUTUS」1051号より池田晶紀撮影のグラビアページ。©BRUTUS/マガジンハウス [高画質で見る]

イベントレポート

田島朗(BRUTUS編集長)コメント

街を歩けば、テレビをつければ必ずや耳にする、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。大森元貴さんの伸びやかな歌声とキレのあるパフォーマンスに、まさに時代を象徴するバンドだなあと思っていました。ただ、それが今回のような特集を作りたいと考える確信に変わったのはMrs. GREEN APPLE が世の中の話題となる全ての事象を司るのもまた大森元貴さんだということを知ったからでした。それだけではなく、ミュージシャンとしてのソロ活動や、朝の連続テレビ小説や映画での俳優活動、テレビでのバラエティ出演、絵本の制作といった全てが線で繋がっている。私も大好きなディズニーやワンピースが持つ強い世界観を彷彿とさせるような、壮大なエンタテインメントが構築されていくその瞬間を、紐解いてみたくなったのです。BRUTUSは創刊46年の歴史の中で、丸ごと1冊人物特集というのを幾度となく創ってきました。クエンティン・タランティーノ、ブルース・ウェーバー、井上雄彦、大友克洋、村上春樹、桑田佳祐、山下達郎…、通称「ひとりブルータス」と言われていますが、その系譜に並ぶ存在として、今回の大森元貴さん特集があると考えます。一方でBRUTUSという雑誌におけるこの特集の存在は、マネジメントとクリエイティブとをいかに両立させていくか、という永遠の課題にとってのひとつの解となる一冊でもあると考えており、そういった意味ではすでにファンの方々にとってはもとより、BRUTUSの既存読者にとっても、まだまだ知らなかった大森元貴さんの魅力とその才能に気付いてもらえる一冊になったと感じます。どうぞご期待ください。

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Karam @Karambako

@natalie_mu Cute photo shoot

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