ボカロP・ナナホシ管弦楽団として活躍し、昨年末にシンガーソングライターとしての活動を本格始動させた岩見。「鬼になる」は親しみやすいメロディが印象的なポップソングで、歌詞には子供だけでなく、子供と向き合う大人の視点も織り込まれている。同曲を収録したニューシングルは、明日1月6日に配信リリースされる。
岩見はこの曲について「『鬼になる』では、心に産まれる様々な感情=鬼に見立てています。(嬉し・怒り鬼・恥ずかしなど。鬼=怖いもの、ではなく、身近な感情)大きくなるにつれ自分なりの世界を見つけていく子供たちが、『きもち』というものに触れるきっかけになればと思います」とコメントしている。
岩見陸 コメント
初めまして、岩見陸です。
子供と一緒に楽しんでいた番組にこのような形で関わらせて頂いたこと、とても嬉しく思っています。
「鬼になる」では、心に産まれる様々な感情=鬼に見立てています。(嬉し・怒り鬼・恥ずかしなど。鬼=怖いもの、ではなく、身近な感情)
大きくなるにつれ自分なりの世界を見つけていく子供たちが、「きもち」というものに触れるきっかけになればと思います。
そして親として避けては通れない、本当は怒りたくないけど叱らないといけない瞬間。全部をあなたにあげてしまいたいけど、今日は我慢しようねと伝える瞬間。お互いの「わかってほしい」気持ちがぶつかって、涙がこぼれてしまうその時に、この曲が少しでも寄り添えていたら嬉しいです。
リンク
関連する人物・グループ・作品
Nix.🤖ボッ @0xinfinix
@natalie_mu 待ちきれない