マイベストトラック2025 Vol.6 [バックナンバー]
ネットクリエイター編
厚揚げろが。、雨良 Amala、岩見陸(ナナホシ管弦楽団)、きくお、ちぐさくん(AMPTAKxCOLORS)、まらしぃが選ぶ2025年の3曲
2026年1月28日 19:30 5
2026年の幕開けに合わせ、音楽ナタリーではさまざまなアーティストに「2025年に最も愛聴した3曲」を聞くアンケート企画を実施。回答者のジャンルごとに分けた全8本の記事を公開していく。今回は「ネットクリエイター編」として、厚揚げろが。、雨良 Amala、岩見陸(
構成
厚揚げろが。
King Gnu「SO BAD」
私はUSJのホラーナイトイベントが大好きで、小学4年生の頃から、ハロウィンの時期になると毎年USJに遊びに行っています。去年まではAdoさんの曲がテーマソングでそれが大好きだったので、今年は曲が変わると聞いて正直ソワソワしていました。でも、2025年は
SO BADは、1番サビが終わったあとの雰囲気がガラッと変わるところがとても好きです。初めてこの部分を聴いた時は、曲の音質や楽器が落ち着いたような雰囲気になり、まるで違う曲に変わったようで思わず再生画面を何度か確認してしまいました。歌詞が和風になるのもとてもかっこよくて惹かれました。
ふたつめに好きなのは、「最悪で最高♡」というように、歌詞の終わりにハートマークがついているところです。かっこいい曲調でありながらも、キュートさを連想させる歌詞でとてもお気に入りです!
MECHATU-A「MECHA-MECHA」
私はVTuberやアニメが好きで、特に「にじさんじ」さんが大好きです! その中でも好きなのがMECHATU-Aというユニットです。
MECHATU-Aさんの「MECHA-MECHA」という曲は掛け声がすごく楽しく、明るい曲でダンスも踊っていて楽しくなる振りです。
お気に入りなのは、1番サビが終わった後のひとりひとりが台詞を言うところです。とても良いリズムなので、何度聴いてもノリノリになれます。セリフを一緒に合わせて言うと、MECHAMECHAテンションが上がります!! 一緒に入っている掛け声も好きなので、友達と遊んだときは一緒に掛け声をして遊んでいました! 「どんな困難だって 一緒なら乗り越えられる」という歌詞も、MECHATU-Aさんらしいヒーロー性が伝わってくるフレーズだと思います。ひとりで立ち向かうのではなく、「一緒なら大丈夫」と手を差し伸べてくれる感じがして、自然と背中が押され、勇気が出ます!
澤野弘之「Call of Silence」
今年、私はアニメ「進撃の巨人」をたくさん見ました。この曲は、作中の挿入曲です。アニメで初めて聴いた時、とても綺麗で素敵なメロディに感動し、すぐに音楽配信サイトのフルバージョンまで飛んでいきました。
「Call of Silence」で好きなところは、しばらく静かになってからサビに入るところです。サビの壮大さがとても好きです。ですが、その壮大さというのは、ものすごいシンバルの音でも、多くの弦楽器の音でもありません。進撃の巨人の世界観を連想させる旋律と歌詞が壮大だと私は感じました。楽器の数に頼らず、旋律と歌詞で壮大さを感じられる曲を作れる
<プロフィール>
厚揚げろが。(アツアゲロガ)
現在は小学6年生の作曲家。5年生のときに夏休みの自由課題として作ったインストゥルメンタル曲「はじまりの曲」を、2025年2月に父親がネットに投稿したところ、独特な世界感と完成度の高さから多くの人々の心をつかみ、SNSで爆発的に拡散された。ユーザー生成動画の再生数はわずか半年で20億を突破し、YouTube年間ランキングの「国内トップショート楽曲」において数多のヒット曲を抑えて1位を獲得。2025年にはEPを1作、シングルを4作発表している。
雨良 Amala
可不×あばらや「街の残像」
今年8月に「YouTube Music Weekend」の楽曲として投稿された、10代の新鋭あばらやさんの楽曲です。YouTubeプレミア公開の仕様上、曲の長さがリアルタイムでは分からないまま聴くことになり、その尺がより世界観に惹き込ませる楽曲でした。皆さんも聴く際は、わざと残り秒数を見ずに視聴してはいかがでしょうか。
rinri「待ってて、彼岸で」
音楽としての完成度以上に、ひとつの物語として読める文学作品だと個人的に解釈しました。1リスナーとしてこの曲に救われた自分が居ます。オススメ、というよりは人生のバイブルとして確立された1曲のような気がします。
rinri「待ってて、彼岸で」ミュージックビデオ
サカナクション「怪獣」
サカナクション「怪獣」ミュージックビデオ
<プロフィール>
雨良 Amala(アマラ)
作曲家 / ボカロP。2025年3月にリリースした「ダイダイダイダイダイキライ」のミュージックビデオは、YouTubeで公開わずか40日で1000万再生を達成し、2026年1月時点で4400万再生を突破している。また「アリフレーション」は、初音ミクの祭典「マジカルミライ」の一環として開催されたオリジナル曲の公募コンテスト「初音ミク『マジカルミライ 2025』楽曲コンテスト」にて準グランプリを受賞。2025年12月に公開された「バゥムクゥヘン・エンドロゥル」も再生数が急上昇している。
岩見陸(ナナホシ管弦楽団)
Dorothy「TOMBSTONE TOWN(feat.Slash)」
Beach bunny「Tunnel Vision」
James and the Cold Gun「Cut the Brakes」
今年は暮らしの中で流れている有線から知ることが多かったですが、やっぱりギターが爆音で鳴っているとスカッとしますねえ。オシャレな音楽とはまた違った方向で、聞く人の強さを解放してくれる。
本当に必要なのかもわからない半音だらけの音楽が溢れた近頃ですが、好きやけどもうええてとなったその頃、スピーカーから乾いたリフが聴こえてくる感じがたまらなく良くて、ロックミュージックばかりが記憶に残っています。
ペンタトニック万歳!!
<プロフィール>
岩見陸(ナナホシ管弦楽団)(イワミタカシ / ナナホシカンゲンガクダン)
滋賀県出身のボカロP。古きよきギターロックとアニメソングのキャッチーさを主軸に据えた“ナードロック”を得意とする。2022年からは、島爺とともに結成した音楽制作ユニット・カロンズベカラズのギタリストとしても活動。近年は作家として、P丸様。「シル・ヴ・プレジデント」、宝鐘マリン「美少女無罪▼パイレーツ」、星街すいせい「ソワレ」、しぐれうい「うい麦畑でつかまえて」といったVtuberシーンのヒット曲を多数手がけている。2025年12月に、本名である岩見陸名義で“セルフ歌唱プロジェクト”を始動した。
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Dina $XAGE @Koralan111
@natalie_mu which 3 would you pick from these, curious what’s gonna be everyone’s top combo for 2025