鬼束ちひろ「劇場版ポルノグラファー」の主題歌書き下ろし

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鬼束ちひろが、竹財輝之助猪塚健太が出演する映画「劇場版ポルノグラファー~プレイバック~」の主題歌を担当する。

鬼束ちひろ

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2018、2019年にFODで配信され、地上波放送もされたドラマ「ポルノグラファー」「ポルノグラファー~インディゴの気分~」に続く本作。丸木戸マキによる原作マンガ「續・ポルノグラファー プレイバック」をもとに、官能小説の口述筆記をきっかけに出会い、恋人同士になった竹財演じるポルノ小説家の木島理生と猪塚扮する元・大学生の久住春彦の“その後“が描かれる。

「ポルノグラファー」に「Twilight Dreams」、「ポルノグラファー~インディゴの気分」に「End of the world」を主題歌として提供した鬼束。「劇場版ポルノグラファー~プレイバック~」には新曲「スロウダンス」を書き下ろした。この曲では傷付きながらも人をまっすぐに深く愛する姿が表現されており、愛する対象がいるすべての人を温かく包み込むような楽曲に仕上がっている。

映画は2021年2月26日より東京・新宿ピカデリーほか全国の映画館で3週間限定で上映される。

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清水一幸(フジテレビ / 企画プロデュース) コメント

「ポルノグラファー」の主題歌「Twilight Dreams」、「ポルノグラファー~インディゴの気分」の主題歌「End of the world」と、ポルノグラファーシリーズは鬼束さん無しでは語れません。こんなにも作品に寄り添ってくれ、作品をイメージ付けてくれた主題歌によって、「ポルノグラファー」という作品がここまで来ることが出来たと思っています。
今回、劇場版を制作することになりましたが、“当然、鬼束さん以外に考えられません…(笑)”
オファーにも即、快諾をいただき、この劇場版のために書き下ろしていただきました。
完成した「スロウダンス」は、“真っすぐに深く人を愛する姿”が描かれ、ポルノグラファーシリーズの最終章の主題歌にピッタリの、今までの作品の様々な出来事をも全て温かく包み込んでくれるような、本当に素晴らしい曲です!
早く皆さんに聞いていただきたいですし、早く劇場で映像と共に見ていただきたいです!

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