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鬼束ちひろ、FODドラマ「ポルノグラファー」続編にピュアな純愛描く主題歌書き下ろし

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「ポルノグラファー~インディゴの気分」より。(c)丸木戸マキ/祥伝社 フジテレビジョン

「ポルノグラファー~インディゴの気分」より。(c)丸木戸マキ/祥伝社 フジテレビジョン

鬼束ちひろの新曲「End of the world」が、FODの新作オリジナルドラマ「ポルノグラファー~インディゴの気分」の主題歌に決定した。

「ポルノグラファー~インディゴの気分」は2018年に同じく鬼束が主題歌を担当したドラマ「ポルノグラファー」の続編。官能小説家の木島理生と、彼の担当編集者・城戸士郎の過去に迫るストーリーとなっており、城戸の木島に対する憧れと嫉妬、木島の苦悩や欲情など本能に近い感情が描かれる。なおメインキャストは前作と同様に木島を竹財輝之助、城戸を吉田宗洋が演じるほか、猪塚健太扮する久住春彦も登場する。

主題歌は鬼束がドラマの世界観をもとに、傷を抱えた者同士が寄り添い合うような姿を表現した純愛ソング。同曲について清水一幸プロデューサーは「ピュアな純愛を歌う鬼束さんとこのドラマの親和性は鉄板で、今回も間違いなくドラマを盛り上げてくれるだろうと確信しております」とコメントしている。

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