FRONTIER BACKYARD、40人限定ライブで観客と一体に「新しいスタイルに慣れていこう」

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FRONTIER BACKYARDが7月19日に東京・新代田FEVERにて、有観客ライブ「Here again release party」を開催した。

FRONTIER BACKYARD「Here again release party」の様子。(撮影:橋本塁)

FRONTIER BACKYARD「Here again release party」の様子。(撮影:橋本塁)

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このライブは7月14日リリースの配信シングル「Here again」のレコ発として昼夜2公演にわたり開催され、新型コロナウイルスの感染防止のため各公演の観客数は40人ずつに限定。来場者にはフェイスシールドを配布し、入場時には検温やアルコール消毒も行われるなど、感染防止のためのガイドラインに沿った形で開催された。

今回のライブにはTGMX(Vo, Syn)、福田“TDC”忠章(Dr, Cho)のほかゲストとして松田“CHABE”岳二が出演した。新曲「Here again」や4月にリリースされた「small talk」、さらに「saute」「Putting on BGMs」「POP OF D.」といったライブの定番曲、松田を迎えた「higher」「change」など、昼夜2公演で計33曲が披露された。

ライブの後半では事前の呼びかけに応じて楽器を持参した来場者を交えての“打楽器タイム”が繰り広げられるなど、制約の多い中でもオーディエンスとメンバーの一体感を高める演出も。MCのたびに換気を呼びかけていたTGMXは「16年やってきてこれで終わると思ったら絶対やだなと思った」「この新しいライブスタイルにみんなで慣れていこう」と語り、今後も新しい形でライブを継続していくことをファンに誓った。

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