SUPER BEAVERが自己最大キャパの代々木ワンマンを映像化、特設サイトでは声明文公開

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SUPER BEAVERのライブBlu-ray / DVD「LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館」が5月27日にリリースされる。

SUPER BEAVER「LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館」Blu-ray盤ジャケット

SUPER BEAVER「LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館」Blu-ray盤ジャケット

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LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館(Blu-ray盤)

SUPER BEAVER「LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館(Blu-ray盤)」
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LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館(DVD盤)

SUPER BEAVER「LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館(DVD盤)」
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ビーバーが作品をリリースするのは約1年半ぶり。今作には、彼らが1月に自己最大キャパとなる東京・国立代々木競技場第一体育館で開催したワンマンライブ「都会のラクダ “ホール&ライブハウス+アリーナ” TOUR 2019-2020 ~スーパー立ちと座りと、ラクダ放題~」の模様が収められる。特典映像には昨年3月から10月にかけて行われたツアー「都会のラクダ “ホール&ライブハウス” TOUR 2019~立ちと座りと、ラクダ放題~」のオフショット映像が収録される。

ビーバーの結成15周年を記念した特設サイトでは、バンドからの声明文を公開。声明文によると彼らは4月8日に東京・代々木公園野外ステージでフリーライブの開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてやむなく断念したことなどがつづられてる。また特設サイトでは、本日4月1日から8日23:59までの期間限定で15周年記念Tシャツが販売されている。

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結成15周年に寄せて

花火はでかい方がいいに決まってる。打ち上げると決めたからには、しっかり派手なやつがいいね。大勢で歓べるから。
大勢を巻き込んで一緒にやることが何故に楽しいかって、結局誰しもが一人であると思っているからだ。一人が見た景色、一人が感じた体温、一人が歩んできた道。一人が一つしか持てない、総称して人生と呼ぶそれが音楽でクロスオーバーするなんて滅茶苦茶ロマンチックだと思ってるから。ライブなんて最たるもので、しかもそれを生で食ってる感覚すらあるから尚更。
だから結成満15年、このタイミングで幾つも花火あげようぜってSUPER BEAVERは考えていた。それはサブスクリプション解禁、主題歌の発表、ライブハウス、ホール、アリーナツアー。そして発表していないだけでまだ内緒にしているものもあった。それの先駆けとして考えていたのが、結成日である本日(4月1日)に発表しようとしていた『代々木公園でのフリーライブ』だった。日程は4月の8日、発表をしたちょうど一週間後を予定していた。
かなり前の段階から奔走して日程を押さえていたし、セットリストも決めていた。準備は万端だった。
しかし。この状況。やはり無理だ。どう考えても厳しい。不安定な土台には用意した花火を設置することはできない。日を増すごとに実現できない方に傾いていく天秤を見て、メンバー、スタッフ共にどんどん青ざめていったし、藤原なんて更に5、6歳老けた。幾ばくかの時間が経てばきっとおさまるだろうし、その頃になれば状況はどうあれ強行するのもいいんじゃないかと笑いながら話していたのは3月頭くらいの話。そこから1ヶ月でこんなことになるとは露にも思わなかった。本当に笑っている場合じゃなくなった。衣食住に属さない音楽の在り方なんてものも考えたし、それは付随して自らのアイデンティティにまで及んだ。端から求めてなどいなかったが、結論はもちろん未だに出ていない。
ただやはり一つ、現段階での結論じみたものがあるとすれば、元気でいてくれる事に替えられるものは何一つとしてないという事だ。身体の元気も、心の元気も。あなたが元気でいてくれる事、メンバーが元気でいてくれる事、それに勝るものはない。あなたの、そしてあなたの周りの誰かの安全を脅かしてまで貫きたい意志なんてものがあったとして、ちょっとどこかズレてる。
自粛って言われてお互い窮屈だよね。檻も自分でこしらえてその中にいなさいってな具合でしょ、そりゃなかなかどうして心にくるよ。でも活動においての制限こそあれど、気持ちに対して自粛を要請されたわけじゃアない。だからあなたと一緒に面白いことがしたいって今でも思ってる。今じゃないっていうなら待つし、打ち上げ花火が駄目なら線香花火でもいい。
とりあえずその時まで一緒に耐え抜こうぜ。その時のこと考えて一緒にワクワクしていようぜ。どうせ同じ状況なら落ち込んでるより、笑ってた方がいいよ。
また会いたいんだ。どうか元気でいてくれよ。今思うのはそれだけ。
例えば何度転んでも、ただでは起き上がらないバンドだって知ってくれていると思うので、期待はしててくれ。ただじゃ起きないから。
あなたと打ち上げると決めた花火だ、でかい方がいいに決まってる。

SUPER BEAVER フロントマン 渋谷龍太
並びにメンバー、そしてスタッフ一同

SUPER BEAVER「LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館」収録曲

01. それでも世界が目を覚ますのなら
02. 青い春
03. 閃光
04. ラヴソング
05. irony
06. 正攻法
07. 秘密
08. まわる、まわる
09. your song
10. 人として
11. 歓びの明日に
12. 予感
13. 27
14. 東京流星群
15. 嬉しい涙
16. 全部
17. 美しい日
<アンコール>
18. シアワセ

特典映像
・「都会のラクダ “ホール&ライブハウス” TOUR 2019~立ちと座りと、ラクダ放題~」オフショット映像

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