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TAKUROソロアルバム大阪イベントで誓い新たに「もっと成長しないといけない」

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左から大抜卓人、TAKURO。(撮影:森好弘)

左から大抜卓人、TAKURO。(撮影:森好弘)

GLAYのTAKURO(G)の2ndソロアルバム「Journey without a map II」の発売を記念したアナログ盤試聴会とトークイベントが、昨日3月5日に大阪・ブルックリンパーラー大阪で行われた。

アルバム発売前の2月20日には東京で開催されたこのイベント。今回の大阪での司会は、TAKUROとも親交の深いFM802「TACTY IN THE MORNING」DJの大抜卓人が務めた。

TAKUROは大抜から「夢の詰まった2ndアルバム、完成おめでとうございます!」と祝福されたあと、アルバム制作時を振り返ってのトークを展開した。アルバムプロデューサーであるB'zの松本孝弘(G)からの提供曲「北夜色 Port Town Blues」についてTAKUROは「ほかの曲は自分の背景があるんですが、この曲はギタリストとして松本さんに向き合った曲。すごいプレッシャーでしたが、この曲のおかげでギタリストとしてこの先どうしていきたいか、道が見えました」と語り、アルバム完成時に松本から「前作を超えたね」と声をかけられて泣きそうになったと心境を明かした。

またTAKUROはGLAYのギタリストとしての信念を「GLAYのメンバーは皆、自分のテリトリーに関しては絶対手を抜かない。だからこそ自分ももっと成長しないといけないと常に思っているんです」と告白。3月14日から始まるソロツアー、そして4月に大阪・Billboard Live OSAKAで行う追加公演に向け「自分の憧れていた場所、ここでライブができることが本当にうれしく思います! また各地のミュージシャンを迎えたセッションをこのツアーでは行います。その土地でしか聴くことのできないジャーニーをお届けします!」とファンに宣言し、イベントを締めくくった。

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