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青山テルマ、新作発売イベントで親友・木下優樹菜とトーク「ずっと見てくれていた」

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左から青山テルマ、木下優樹菜。(写真提供:ユニバーサルJ)

左から青山テルマ、木下優樹菜。(写真提供:ユニバーサルJ)

昨日1月16日、青山テルマが東京・サンシャインシティ噴水広場でニューシングル「In This Place~2人のキズナ」発売記念イベントを行った。

テルマはイベントの冒頭、大ヒット曲「そばにいるね」を披露して約1000人のオーディエンスを魅了し、トークへと突入した。「In This Place~2人のキズナ」は現在公開中の映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の日本版エンドソング。テルマは映画の感想を「プリンセスたちのジャージ姿が見られるところも好き」「ポカホンタスなどアクティブなプリンセスに憧れます」と語り、「In This Place~2人のキズナ」に込めた思いを「転校が多く友達と離れ離れになることが多かったので、そうした経験も反映されている」と明かした。

中盤にはテルマの親友だという木下優樹菜が登場。本人同士のみならず互いの母親同士も仲がいいという2人の関係性について木下は「もう家族だよね? 怒り合えるし、全部が愛」、テルマは「ヘンな男を好きになると怒られる(笑)」と告白した。トークのあと、テルマは女性ダンサーを従えて「In This Place~2人のキズナ」をパフォーマンスし、「『自分らしさってなんなんだろう』と探していた時期も、もっと素の自分で戦いたいなと思っていた時期も、ずっと優樹菜は見てくれていて。やっとここ2、3年で素を出せるようになってきて、そんな自分でもディズニーさんからお仕事をいただけると思っていなかったから、すごくビックリしたし、すごく光栄なことだし、だから優樹菜も喜んでくれたんだと思います」と思いを語った。

テルマは最後にオーディエンスに向けて「夢が3カ月で叶う人もいれば、10年かかる人もいるし、20年かかる人もいるかもしれないけど、そのタイミングには自分ががんばっていないと出会えない。だから今この瞬間を味わえるのも、そこに優樹菜が一緒にいてくれるのも、本当にありがたいです。ありがとうございます!」と感謝を述べ、イベントを締めくくった。

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