w-inds.がSpotifyオフィスでファンミーティング開催、海外からのネット中継も

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8月29日にSpotify Japanのオフィスにてw-inds.のファンミーティングが行われた。

「w-inds.スペシャルファンミーティング」の様子。(写真提供:スポティファイ)

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「w-inds.スペシャルファンミーティング」の様子。(写真提供:スポティファイ)

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この日、w-inds.は抽選で招待されたファン20人の前でトークを披露。イベントの前半では6月に各定額制音楽配信サービスでの配信が解禁されたw-inds.の楽曲が、Spotify上でどのような聴かれ方をしているかを表したデータを見ながら感想を述べ、総再生数のうち43%が国内、57%が海外のリスナーによるものであることを知ると驚きの声を上げていた。

「w-inds.スペシャルファンミーティング」の様子。(写真提供:スポティファイ)

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質疑応答のコーナーには台湾、メキシコ、アメリカのファンもインターネット中継で参加し、橘慶太は「世界の人に音楽を聴いてもらえる時代になったことはすごくうれしいことだし、またみんなに気に入ってもらえる曲を作りますね」「いつかみんなのもとへライブをしに行きたいです」とコメント。その後「一番好きなw-inds.の曲は?」というファンからの質問に、緒方龍一は1stアルバム「w-inds.~1st message~」収録の「New-age Dreams」、橘は3rdアルバム「w-inds.~PRIME OF LIFE~」収録の「空から降りてきた白い星」、千葉は10thアルバム「Timeless」収録の「Feeling U」をそれぞれ挙げていた。

「w-inds.スペシャルファンミーティング」の様子。(写真提供:スポティファイ)

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今年7月発表のアルバム「100」についての話題では、橘が「1曲目の『Bring back the summer』が歌詞の世界観がアルバムの世界観とうまくマッチしたと思います。あとこの楽曲をアルバムだけでなくライブを完成させることをイメージしていたので、そのアレンジもうまくいったと思います」と述べたほか、「僕は先に曲を作って。その曲を自分で聴いているときに頭に浮かんだ映像を歌詞に書くことが多くて。でも『Stay Gold』のようなメッセージ性の強い楽曲では僕のうちに秘めたものを表現しています」と作詞のプロセスを明かした。また「大失恋から立ち直る方法を教えてください」というファンからのメッセージには、千葉が「知らねえよ(笑)」と返しつつ、「今までと同じ環境にいると一緒に過ごした日々を感じちゃうから、環境を変えたらいいと思います。そうするとルーティンも変わるし、新しい出会いも生まれるんじゃないかな」と真面目に答えてファンとの交流を楽しんでいた。

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