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またやりたい!欅坂46「@ JAM」で夏の思い出たっぷりトーク

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欅坂46のトークショーの様子。

欅坂46のトークショーの様子。

本日9月25日、千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールにてライブイベント「@JAM×ナタリー EXPO 2016」の2日目が開催された。この記事では日中のトークステージで行われた欅坂46のトークショーの模様を紹介する。

ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーを司会に迎えて行われたトークショーには、石森虹花、織田奈那、齋藤冬優花、菅井友香、守屋茜が登壇。メンバーの登場に観客が沸き立つ中、吉田アナウンサーが各メンバーを事前のアンケートをもとに紹介していく。齋藤の番になった際には「特技、阿波踊りってあるんだけど?」と彼が言ったことがきっかけに、齋藤が阿波踊りをすることに。ダンスが得意という彼女は、メンバーの応援を受けて阿波踊りを披露して観客を楽しませる。滑舌が悪いという石森は、この日のトークショーに向けて、発声練習や滑舌がよくなる練習をしたことを明かした。

今回が「@JAM」初出演となった欅坂46。吉田アナウンサーが昨日のライブの感想を求めると、メンバーはまず衣装について触れ「新衣装でのパフォーマンスだったんです」「新しい衣装は通気性がいい! 踊りやすい!」と絶賛。菅井は「(ほかのアイドルに)すごく刺激をいただきました」と述べ、織田は「ステージに花道があってすごい緊張した。でも楽しかったです。ちゃんとサービスはしました。“アイドルスマイル”とか」とドヤ顔をする。吉田アナウンサーが織田に「アイドルスマイルも練習したの?」とすかさず質問すると織田は「しました! お風呂入っているときとか」と答え、石森も「私もお風呂で(スマイルの)練習します。一番自分の顔が見れる時間なんです」と回答した。

今年の夏を振り返るコーナーでは、各メンバーがさまざまなエピソードをトーク。間もなく最終回を迎える初主演ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」の撮影中のエピソードを聞かれると、メンバーは「すごく楽しかった。アドリブをいろいろやったんですよ」「(現場での)わちゃわちゃ感がよかったですね」と回顧する。演技経験のある石森が「みんなすいすい上達していくんですよ。織田奈那は演出がうまい。動きとか」と述べると「やってほしい!」という声がファンから上がり、織田がドラマのワンシーンを再現する一幕もあった。

また夏フェス出演時の思い出を語るはずが、なぜかかき氷の話題に。石森が「かき氷を7杯食べました!」と自慢げに語れば、齋藤は「『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』のバックヤードで食べたティラミス味のかき氷がおいしかった!」と口にする。吉田アナウンサーが「夏フェスの話題のハズなんですが……」と苦笑いすると、我に返ったメンバーは真剣な顔で「夏フェスはリハができなかったり、ステージの大きさが会場ごとに違くて。おかげで臨機応変に対応できるようになりました」とフェスを通して成長できた点を語った。

大盛り上がりの中、1時間のトークショーは終盤へ。吉田アナウンサーが「そろそろお別れの時間です」と言うと、メンバーは「もう終わり!?」と驚く。石森は「このようなトークショーは初めてだったので楽しかったです」と述べ、織田は「またやりたい!」と意欲を見せる。齋藤は「2年目がスタートして、これからもっともっと力を合わせてがんばっていくのでよろしくお願いします!」とグループを代表するようにさらなる飛躍を誓ってトークショーを締めくくった。

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